メインPCで使っていたグラボが壊れた

悲劇は突然訪れるものである。

 

 

 

Monacoinが遂に45万ブロック目を迎え、アルゴリズムがLyra2rev2に変わった訳だし、ハッシュ随分減るしDiffも随分下がるんだろうなと思って、昨晩はグラボにフルロードの負荷をかけて採掘をしたのだよ。

それをそのまま放置して学校行って、帰ってきたらこの状態。 画面には周期的なぽつぽつが現れて、突発的に画面がブレる。

ちなみに使っていたのはhttp://www.msi.com/product/vga/N660_TF_2GD5OC.html#hero-overviewこれ。2年位前に買ったもの。

なんやこれと思って取り敢えず再起動するも状況は変わらず、Windowsの復元を試してみようと思っても復元ポイントが1つもないとかいう謎状況(笑)

熱かなと思ってmsi after burnerで強引にファンをゴリゴリ回してみたけどダメ。

BIOS画面では状況が再現出来ないから、負荷量かソフトウェア関係かなと当たりをつけ、取り敢えず負荷量を減らしてみようと思っては見たものの、どうやってやる?色深度を32ビットから16ビットに減らしたらなんだか落ち着いた…けれど少し経つと再発(笑)

最新ドライバが来てたから更新してみたけどやっぱり変わらず。

接触不良かなとか、デュアルモニタやめて1枚にしてみたらどうかなとか、グラボ固定のネジはずしたらどうかなとか、その他デバイス全部外したらどうかなとか………

 

諦めつつあって半ばやけくそしたのがこちら。  

 

 

 

さて結局どうしたかというと、以前使っていたELSAのGTX460なグラボを引っ張りだしてきて、それに交換したのだ。MonacoinがASICでなくGPUでそれなりにまともに掘れるようになったと思ったらグレードダウンを余儀なくされるというのはなんという仕打ちか、って感じである。

CPUはi7-870で多少古いし、ストレージもCrucial C300でこれも多少古いし、HDDもゴチャゴチャ汚いし、って感じなので、暫くはこの状況で使ってひっそりと過ごして、お金が貯まったらもう新調しちゃおっかなって思っている。お金はきっと貯まらない(´・ω・`)

 

最近、手持ちの機械がモリモリぶっ壊れてる感じがして、大学の友人が3年生の頃似たような状況になっていたのを思い出した。イヤホンはだいぶ前から不調で(MDR-NC33は接触悪すぎ、ATH-BT04NCは端子のメッキが剥がれてる)、The Furyに使ってたACアダプタも死ぬ(別に電源用意したので今のとこおk)、キーボード(DとJと4のキートップがいなくなってて、右Shiftもそろそろ逝きそう、ZX↑↓はスイッチが消耗)、そして今回のグラボだ。並べると一気に壊れてる感じする。印象操作だ(?)

 

さて、次は何が壊れるのかな~

ImageMagickで画像を2値化

スキャナで楽譜を取り込んだのだけど、カラーだったので、全体的に灰色になってしまった。

2値化したればよろしいなと思ったので、ImageMagickのconvertコマンドでパラメータ調べて、mogrifyでゴリゴリっと回してやろうという方針にした。

 

2値化するにあたって、-thresholdオプションを使えば良いというのは知っていた(以前どこかの記事で見た)のだが、その値が訳わからんかったのだ。

-thresholdオプションに指定する値は、閾値となる輝度を指定する。確かその記事では80や120といったくらいの数値だったが、その周辺の値も含めて色々試しに調べたが、ぜーんぶまっしろしろの画像しか出力されない。

入力ファイル名にスペースが入ってるとダメなのかなとか、png形式のままじゃダメかな?とか色々やったけれど状況は改善されず。

半ばやけくそになって設定する輝度をゴリゴリ上げていったら、55000くらいのとても大きい数値で期待した動作が得られた。

 

例示として80とか120とかで紹介していた記事を書いた人、ちゃんと期待した動作が出来たのだろうか?

スキャナで拾った画像だとまた違うとか、ImageMagickのバージョンで状況が違うとかなのかなぁ。

 

ちなみに使ったスキャナはこちら。

2年ほど前にヨドバシアキバで買った時は1万円ギリギリしないくらいだったかな。ArchLinuxの上だったので、てきとうにsaneとか入れてsimple-scanでスキャンしました。

ちなみに色々なところに例示されているGUIフロントエンド、xsaneを使わなかったのは、ただ使いこなせなかっただけです(´・ω・`)

SO-02Gに貼っているガラスフィルムを交換した

メインで使っているケータイ、SO-02Gに使っているガラスフィルムがバッキバキになっていたので交換しました。マジにバッキバキです。

 

・表面

上部スピーカーの脇が浮いている

上部スピーカーの脇が浮いている

 

・背面

バッキバキである

バッキバキである

 

角なんてこんな状態。

ボロボロという言葉が似つかわしい

ボロボロという言葉が似つかわしい

 

 

さて、今回購入したガラスフィルムはこちら。

今回購入したもの

今回購入したもの

 

表裏1枚ずつ買いました。

 

パカっと開いた状態

パカっと開いた状態

右側にフィルム、左下にアルコールシートやスクレーパーなど、左上の空間には何も無い。

普通の内容物だ

普通の内容物だ(LiLiEと書いてある白い紙がスクレーパー)

 

ちなみに、フィルムが収まっているケース(?)の中には、

無駄にメーカーロゴシールが

無駄にメーカーロゴシールが

何に使えと言うのか…

 

 

貼り直しました(表面)

貼り直しました(表面)

貼り直しました(背面)

貼り直しました(背面)

 

ちなみに、非常に見えにくいですが、ズレと浮きがあります。

位置ズレ、少しの浮き

位置ズレ、少しの浮き

 

この写真では上方向(USB端子側)に貼付け位置がズレているように見えますが、そもそも穴の位置がズレていて、穴とカメラ・LEDランプの位置を揃えてしまうと、下側(電源ボタン側)にフィルムがはみ出してしまいます。なので少しずらして貼り付けました。

また、なんだかほんの少しだけ穴のところが浮いています。写真では非常にわかりにくいですが、実際に見ると結構気になりますね。ちなみに、背面フィルムはこうですが、表面はズレも浮きも全く無しに貼り付けられました。

 

ちなみに、SO-02G本体付属のクレードルには普通に入ります。薄さの為せる技って感じですね。入ってほんとに良かった。

 

 

僕が買った時はどちらも798JPYでしたが、在庫が切れて販売主が変わったのか、少し値上がりしています。レビューにもあるように、あまり強くはないみたいなので、複数枚買うのが良いでしょう。

キーボードが壊れた

元々StepManiaのやり過ぎで、ZX↑→のスイッチの反応が非常に悪く、快適な入力のためにはウォーミングアップと称して20~30回程連打しなければいけないような状態であったけど、今回、キートップが壊れました(笑)

Dキーが死んだのさ…

Dキーが死んだのさ…

 

少し見難いのだけど、そういう事です。Dキーのキートップはこんな感じ。

 

Dキーのキートップ。中の支えが真っ二つである

Dキーのキートップ。中の支えが真っ二つである

 

 

キートップは死んだけれど、キーのスイッチは流石のCherry茶軸で、全くもって健全なのである。という訳でキートップの無いまま使う事にした。物凄い違和感を左手に感じながらの操作となる。

指の触る部分が深い位置に変わるのでCやXを押してしまう可能性が高い。Xは反応が悪いので多少押してしまっても良いけれど、Cはダメだ(笑)

 

暫くはこのままでいくけれど、右Shiftキーもその状態になりつつあるし、つい今Jキーも吹っ飛んだ(中の支えが壊れつつある?)。次のキーボードにどんなのを使おうかなと思って真っ先に思い浮かぶのは、青軸採用キーボード。打鍵音の気持ちよさはダントツな訳で、前々から大変な憧れがあったのである。

 

 

ま、「暫くはこのまま」っていうのは、お金無くてすぐには買えないってだけなんですけどね~

 

Wordpress

WordPress設置しました

Wordpress

入れたぞ!

fc2ブログから移行しようかなという目的で、設置しました

 

暫くはこっちで運用していって、頃合いを見計らって、fc2ブログからこっちに過去記事の移行とかもして、そのままfc2とはさようならしようかなと思っています

 

 

要素が多すぎて凄く難しいですね、Wordpress(笑)