Qweenを触ってみる

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TweenというクライアントのQtによる実装がある。

Qween | NOSE Takafumi

TweenはWindows用のクライアントだが、Qtによる実装という事で、勿論Linux上でも使えるのではないかね!?と思い、4年ほど前に多少触ったのだけれど、当時は知識も無くまともに使えなかった。

 

ふと思い出して、もう一度触ってみよう、と思って先日調べてみたら、上記の最後の投稿は2010年の3月、何度も案内されているURLであるhttp://qween.tnose.net/もアクセスしても500エラーが返ってくる。

ところが、githubにはそのまま残していてくれていたのである。最終コミットは2010年5月22日と、ブログより少し新しいが、5年前である事に変わりはない。

 

  取り敢えずgit cloneしてきて、コンパイルして使ってみようと思ったけれど、通らない。それもそのはず、Qt4向けに書かれたコードである。我が家の環境はQt5…Qt4向けコードがそのまま通るはずない。 Qt4な開発環境を作っても良かったのだけど、遊びで勉強の一貫で5仕様に書き換えるのもいいかなと思って、弄ってみる事にした。

今もそうだけど、おなかすいた。ぴざたべたい。

1日では終わらない。 だが、数日の後に…

通った。随分日数がかかっているが、あまり作業出来てない日が多かったため #言い訳

 

ブログ記事から察するに、oAuthじゃなくてxAuthしか実装してないみたいだけど、Documentation | Twitter Developersの目次にはoAuthしか無い…xAuth廃止は確かしてなかった(BASIC認証は廃止だったよね)気がするけど、公式はoAuth使って欲しいんだろうなぁ…という事で、oAuthを自力で実装しなきゃダメかなーと。

それから、当時はTwitter APIは1.0だったろうけど(だから1.0に合わせて作られてるだろうけど)、2013年の6月12日未明に残念ながら廃止されちゃったのよね。今は1.1が動いているので、それに合わせて、諸々を書き換えないといけないだろうなぁ、と。

 

当時とは違う部分も他にも多くある(例えばTweetを引用出来るようになったとか)ので、そう簡単には行かないだろうけれど。

 

気長〜にやってこうと思います。うむうむ。

お茶漬け

たまーに飲み屋で食べるお茶漬けめちゃウマい

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