コンパクトでカスタマイズできるメカニカルキーボードKUMO

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Kickstarterで資金調達中のプロジェクト。

キーの配置が気分で気軽に交換できる楽しそうなやつ。

よくある自分で組み立て系のキーボードは、半田ごて片手に、気合を入れて毎スイッチについてソルダリングしないといけないものが多いようだけど、こちらはぐいっと押し込むだけっぽい。

 

また、レイアウトはWeb上で自由にカスタマイズできる。どうやってキーボードに反映させるかはようわからんかった。

レイヤー機能を持ち、レイヤーをトグルさせてキーの振る舞いを変更させながら使うみたいだ。ITmediaの記事によると、レイヤーは15枚まで使えるようだが、そんなにたくさん管理し切る自信が無い。Steam Controllerにも似たような機能があったが、2枚までで記憶が限界。

そして見て分かる通り、44キーのコンパクトな製品で、HHKBみたいなのを彷彿とさせるけど(スイッチが全然違うけど)、試しにレイアウト作っても、気に入らなければ変えてしまえば良いのだ。

キーボードのキーが少ないということは面積も少ないという事で、つまりは手が動く範囲が小さくなるため、手首への負担もかなり少ないはず。自宅でメインで使っているのがフルサイズのリアフォってあたり、説得力無いけど。

 

デフォルトではKailh製のCherry MX互換スイッチが付属してくる。スイッチ種別は3種から選べるようだ。が、これは自分で用意しても良い。気分でスイッチを変えたって良いのだ。

 

ハードウェアのみならず、ソフトウェア(レイアウト)まで含めて、自分で育て上げる事と、手軽さの共存したバランスの良い製品という印象。

 

ところで、上記見ればわかるとおり、資金調達は未達成なのである…

そしてこのプロジェクトはAll or Nothingのため、2週間と少し後の期限たる8/18(土)の1:48までに残りの25%程度が集まり切らなければ、無かったことに……

残りのプレッジは150USDのプランしか無いので、とすると更に145人くらい集まらないといけないのか。

最終日付近になったら駆け込みがあるだろうけど、そんなに沢山集まるかな~~~どうだろう

お茶漬け

たまーに飲み屋で食べるお茶漬けめちゃウマい

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