Ryzen 3700Xで一台組んだ

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もともとRyzenに興味はあったので、いつかは組むつもりだったのだけど、勢いを得られないまま時間が過ぎていた。という訳で、増税前という小さな勢い付けをして、買ってきた。(10万くらいしか使ってないので、増税前後の差額は2000円くらいしかないのだが…) 構成は以下の通り。RAMは安かった時期に事前購入しておいたものを利用。
CPU:AMD Ryzen 3700X
RAM:CFD W4U2666CM-16G(16GBx2)
M/B:ASUS ROG STRIX B450-I GAMING
GPU:玄人志向 GF-GTX1650-E4GB/OC/DF
SSD:ADATA XPG SX8200 Pro(512GB)
PSU:KRPW-GK550W/90+
CAS:NZXT H210 以下、写真を貼っつけ。
いっしき(ケースうつってないけど)
今回の目玉(ケースが凄いでかい)
エンブレムつき
付属のクーラー。でかい。(デカさの伝わらない写真)
以前購入しておいたメモリ
ママン外観
ママンのオーディオ+M.2は思ったよりも高さがある
初めて買ったA-DATAのSSD。メーカーロゴの鳥さんが見当たらない
SSD中身。ヒートシンクっぽいのがついているが、今回は使わない
粘着テープと言えば3Mってとこある
てきとうに買ったクロシコのGTX 1650
ホコリ防止キャップは付属なし。
取り敢えずで組み込み。
恒例のメモリテスト
メモリテストは購入当時に回していなかったので今回す。今更初期不良があったところで交換対応はしてくれないと思うけど…。8パスくらいしてエラー無しだったのでokとして、早速ArchLinuxのインストールだ。 使用したのは2019年9月版のISO。起動後画面がついたり消えたりだったので(起動中にACPIエラーが出てるのが目についてたので)取り敢えずacpi=offをつけてやったら、無事起動したので良いとしよう。 その後はUEFI+GPTを前提にパーティショニング。パーティショニングはあまり拘らないので、gdiskでGPTなディスクにして、先頭(1番目)にef00な500MB程度のパーティション(つまりはESP)を作成、次(2番目)に全領域を使って/(root)を作成。
そしてフォーマットとマウント。

# mkfs.fat -F32 /dev/nvme0n1p1
# mkfs.ext4 /dev/nvme0n1p2
# mount /dev/nvme0n1p2 /mnt
# mkdir /mnt/boot
# mount /dev/nvme0n1p1 /mnt/boot

素直にインストールしていく。…が、いつも通りgrubを使おうと思ったらCould not prepare Boot variable: No such file or directoryとか言われてうまくいかなかったので(/sys/firmware/efi/efivarsはきちんとマウントしていたし、容量不足というわけでもなさそうだった…なんだったのだ)、systemd-bootを使ってみることにした。追加でインストールするべきパッケージも無いし良い。設定はsystemd-boot – ArchWikiを見れば良い。 あとは適当にGUI環境つくっていって好きに使えばいいね~~~(i3wm入れて動くようになっただけなので、実質的にはまだ作ってる最中だけど) 最近白っつー色が好きで、ケースどれにするかっていうので悩んだところ、NZXTのH210が良いじゃんということで決定。(録画鯖組んだときはIN WINの301だったが、その白もかっこよかった)
CPUにはRyzenのエンブレムステッカーがついてきたのだが、ケースに付けるか悩むところ。
それに、配線類が現状クソてきとうなので、システム構築が完了したなって思ったらきれいに配線し直そうと思うので、そのときにまたそれを追記するかな~

お茶漬け

たまーに飲み屋で食べるお茶漬けめちゃウマい

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