ArchLinuxの上のQtアプリケーションでfcitx-mozcが有効にならんやつ

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~/.xprofileでは以下3行は記述済み。

export QTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

fcitx-diagnoseを実行すると、Qt IM モジュールファイルのところで、Qt5のFcitx入力メソッドモジュールが見つかりません。の文字が。(Qt4も出てる) Fcitx – ArchWikiの「インプットメソッドモジュール」のところを見ながら入れてみる(ここまででIMモジュールだったり入力メソッドモジュールだったりインプットメソッドモジュールだったり色々表現があるが、どれも同じだろう)

$ sudo pacman -S fcitx-im

再度fcitx-diagnoseを実行すると、Qt5についての表記は消えて、目的のQtアプリケーションでも日本語が入力できるようになった。Qt4についてはaurから拾えというような感じだが、Qt4製アプリケーションを今使う予定は無いので入れないでおこう。

お茶漬け

たまーに飲み屋で食べるお茶漬けめちゃウマい

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