Ryzen 3700Xで一台組んだ

もともとRyzenに興味はあったので、いつかは組むつもりだったのだけど、勢いを得られないまま時間が過ぎていた。という訳で、増税前という小さな勢い付けをして、買ってきた。(10万くらいしか使ってないので、増税前後の差額は2000円くらいしかないのだが…) 構成は以下の通り。RAMは安かった時期に事前購入しておいたものを利用。
CPU:AMD Ryzen 3700X
RAM:CFD W4U2666CM-16G(16GBx2)
M/B:ASUS ROG STRIX B450-I GAMING
GPU:玄人志向 GF-GTX1650-E4GB/OC/DF
SSD:ADATA XPG SX8200 Pro(512GB)
PSU:KRPW-GK550W/90+
CAS:NZXT H210 以下、写真を貼っつけ。
いっしき(ケースうつってないけど)
今回の目玉(ケースが凄いでかい)
エンブレムつき
付属のクーラー。でかい。(デカさの伝わらない写真)
以前購入しておいたメモリ
ママン外観
ママンのオーディオ+M.2は思ったよりも高さがある
初めて買ったA-DATAのSSD。メーカーロゴの鳥さんが見当たらない
SSD中身。ヒートシンクっぽいのがついているが、今回は使わない
粘着テープと言えば3Mってとこある
てきとうに買ったクロシコのGTX 1650
ホコリ防止キャップは付属なし。
取り敢えずで組み込み。
恒例のメモリテスト
メモリテストは購入当時に回していなかったので今回す。今更初期不良があったところで交換対応はしてくれないと思うけど…。8パスくらいしてエラー無しだったのでokとして、早速ArchLinuxのインストールだ。 使用したのは2019年9月版のISO。起動後画面がついたり消えたりだったので(起動中にACPIエラーが出てるのが目についてたので)取り敢えずacpi=offをつけてやったら、無事起動したので良いとしよう。 その後はUEFI+GPTを前提にパーティショニング。パーティショニングはあまり拘らないので、gdiskでGPTなディスクにして、先頭(1番目)にef00な500MB程度のパーティション(つまりはESP)を作成、次(2番目)に全領域を使って/(root)を作成。
そしてフォーマットとマウント。

# mkfs.fat -F32 /dev/nvme0n1p1
# mkfs.ext4 /dev/nvme0n1p2
# mount /dev/nvme0n1p2 /mnt
# mkdir /mnt/boot
# mount /dev/nvme0n1p1 /mnt/boot

素直にインストールしていく。…が、いつも通りgrubを使おうと思ったらCould not prepare Boot variable: No such file or directoryとか言われてうまくいかなかったので(/sys/firmware/efi/efivarsはきちんとマウントしていたし、容量不足というわけでもなさそうだった…なんだったのだ)、systemd-bootを使ってみることにした。追加でインストールするべきパッケージも無いし良い。設定はsystemd-boot – ArchWikiを見れば良い。 あとは適当にGUI環境つくっていって好きに使えばいいね~~~(i3wm入れて動くようになっただけなので、実質的にはまだ作ってる最中だけど) 最近白っつー色が好きで、ケースどれにするかっていうので悩んだところ、NZXTのH210が良いじゃんということで決定。(録画鯖組んだときはIN WINの301だったが、その白もかっこよかった)
CPUにはRyzenのエンブレムステッカーがついてきたのだが、ケースに付けるか悩むところ。
それに、配線類が現状クソてきとうなので、システム構築が完了したなって思ったらきれいに配線し直そうと思うので、そのときにまたそれを追記するかな~

LinksMateを契約した

メインとして使っているドコモ回線の高速通信容量を使い潰すと、128kbpsというマジで使い物にならない速度に落ちてしまうのでとても厳しい。

この状態になるとブラウジングは当然まともにできないし、アプリの通信だってタイムアウトしまくり。(ようわからんがツムツムは通信するデータが少ないみたいで、速度制限下でもそれなりに快適にプレイできていた)

という訳で、逃げの回線としてexciteの最適料金プランを用意した、というのは以前書いた通り。でも、不満が出てきた。主には以下の2つ。

当時はドコモ回線の高速通信容量を使い潰すのは稀だろうと思っていたので、逃げの回線を使うかどうかはわからんな、と思っていた。だから使わない時には安く抑えたいという気持ちが強く、最適料金プランが結構適しているなという判断だった…が、蓋を開けてみると、マジで毎月通信制限食らう状況であった。つまり、どうせ毎月使うのであれば、使わない時には安いという利点を活かせない。

もう一つの不満は通信速度。トイレに篭っているときとか、待てばゼロ円的な漫画アプリを使う事が多いのだけど、まともに読めない。読み込み待ちとか失敗とかで、全然読み進められない。通信制限されたドコモよりは幾分マシだけど…みたいな感じ。

という訳で、それなりに安くて、実績の通信速度がそれなりに出るという方向で探してみると、LinksMate案外良いじゃんという結論になった。

カウントフリーオプションとかゲームへの特典とかが目に入りがちだが、自分の使い方ではそちらの利点は一切得られない。なんてことだ…

でも、速度比較とか見てると、かなりの実測値が出ているようだ(直近7日間の実効速度を公式で出している)。どうもゲーム等のインセンティブがあって、LinksMate自体は赤字でも、ほか事業の収益的には問題ないらしいみたいな記事をどこかで見たけど、ありがとうございますの気持ちしか生じないな。ゲームもコンテンツも利用しない自分は完全に赤字顧客なので。

という訳で契約しました。Amazonで350円で売ってるコードを入力すると契約事務手数料が0円になるらしいので、それを利用して契約。

実際の利用感とかはまた後日〜

NETGEAR AC785 + エキサイトモバイル最適料金プラン

以前書いた通り、NETGEAR AC785 + エキサイトモバイル最適料金プランで契約した。

モバイルルータ+MVNO SIMな感じを用意しようかな – お茶漬けぶろぐ

 

んで、2ヶ月くらい経ったので雑感をば。

 

まず、電源。

思ったより電池が保たない。ガンガン減っていく。想定用途は常時接続ではないんだろうなぁと思う。必要なときに電波を掴んで電波を発して、ってするんだろうな。

50%くらいまで減ったら充電しているのだけど、1日は全く保たず、日に2回くらい充電している。という事は100%ぶんくらい平然と使い切っているという事だ。

つっても、平日は目の前に充電器が常にある環境で生きているので、特に不便は無い。

ちなみにGL04Pを使っていた頃感じていた、発熱問題については特に問題無かった。

 

次、通信。

結構遅い。Youtubeで動画をなんとなく見る分にはそこまで気にはならないけど、それより普通のネットブラウズの方が厳しい。画像はもとより、レイアウト(CSS)が降ってくるまでの待ち時間がストレスフル。

この遅さがルータ由来なのか回線由来なのかは未調査だけど、どうせ回線由来なのでは?と思っている。

取り敢えずMVNOの回線提供元であるドコモSIMを挿してみようと思ったけど、microSIMを1枚も持っていないので試しようがない…。

データ通信回線を1本契約しようかなと思っても、定期契約ありで1900円/月、定期契約なしで3400円/月(どちらもシェアオプション)。まぁまぁ良い値段するのよね~。定期契約なしで2ヶ月くらい契約してみるのも良いかもだけどね。

あんままともに考えてないけど、そういえばL-04EがmicroSIMだったような気がするので、復活させて挿して見るってのもありかな。

 

最後、NETGEAR AC785本体

1万円しないやつだから、当然だし望んではいけないんだけど、安っぽいよね。

ボタンがパカパカ。ぎっしり感が一切無い。バッテリーカバーがしっかり閉まった感が薄い。

 

はい、今後。

遅さの理由を見つける。デバイスを変えたり回線を変えたりしよう。

それと、普通に安っぽくて物欲が一切満たされないので、ルータの新調。もっと重くていいので、しっかりしたものがほしい。

 

…と思っていたけど、結局、家族と一緒の回線で使っていくのがしんどいという話なので、そこを独立しようと思うと、つまりそもそもモバイルルータ不要なのでは?という気持ちになってくるな…

まぁそのへんは追々って感じ。17歳。(?)

 

モバイルルータ+MVNO SIMな感じを用意しようかな

理由は2つ。

ひとつは、家族でシェアしている通信容量を気にしながら通信しているのが微妙にしんどい事。

もうひとつは、久々にモバイルルータを使ってみたい事。

2012年頃、今は亡き(?)EMOBILEのLTE回線を契約した。当時はドコモでSC-02Cを使っていたのだが、この端末はLTE通信に対応しないため、新しいLTEとかいうのに触れてみたいと思いつつも、機種変更するお金も無かった折に(分割購入なので、当時まだ払い切っていない)、外側だけLTEにして内側は無線LANの速度になれば、3G端末を使っていてもLTEが体感できるのではないか?と思って、ドコモのデータ通信を絞って、EMOBILEと契約したのだ。

当時は長く使っていくつもりだったので、ドコモドメインのメールでやっていた諸々を、EMOBILEのメールサービスに移行したし、次世代モデルのモバイルルータが出ればそれらしい時期に機種変更するつもりだった。

しかし、丁度2年が経って契約更新?となっていた頃には、その熱はもうすっかり冷めてしまっていた。

(SC-02Cの支払いが終了したタイミングでスッとL-04Eを購入していたため)LTE対応端末が普通に手に入っていた事、それから、EMOBILEと契約した時に入手していたモバイルルータGL04Pが普通に使いにくかった事が理由だ。

音声通話は3大キャリア、データ通信はEMOBILEやWiMAX等のモバイルルータで、みたいな環境にしていた人がこぞって言うのは「電源の管理が面倒」という事。

確かに、スマホ(或いはタブレット)単体で運用するよりも、1台多くの端末電源を管理しないといけないので、労力は増える。とは言え、モバイルバッテリー(当時は大容量モノが少なかったので、5000mAh程度のものを複数持ち歩いていた)があれば特に問題なく充電できていた。

不便を感じたのは、熱処理。いつもモバイルルータ本体は鞄の中に入れて持ち歩いていたのだけど、本体がめっちゃ熱を持ってしまって、まともに通信できる状態じゃなくなってしまうのだ。しかもその状態になると充電すらまともにできない。とにかく冷やす必要があるが、屋外で冷やす道具なんて持ってやしない。モバイルバッテリーを組み合わせて、アクティブクーラーを自作しようかと思ったこともあるけど、結局やらなかった(工作するよりもゲームに時間を費やしていたかった)。

で、冷えるまでは通信ができないので、スマホそのものが使いにくい感じになってしまう。

という訳で、データ通信を外側に出しておく運用は、EMOBILEの2年契約が満了を迎えるタイミングで、やめてしまった。

さて、現在は、家族で10GBの通信容量をシェアして(我が家は全員ドコモなのだ)使っているが、殆どの通信は自分1人が食いつぶしている状態。とは言え、通信制限にかかるほど大胆に通信することは殆ど無い。稀に、新幹線の中で映画が見たいと思い立って、急に数GBの通信をするとか、そういう事はしないでもないけど。

要は自分がほんの少しだけ気をつけていれば、それで問題なく運用できる状態であった。

ところが、ここ最近どうも様子が変わっていて、これまで殆ど通信していなかった家族が、月によって多くなる事がちょいちょいある。それを察知して、自分が調整して容量を残すようにしていたけど、何回か通信制限を食らってしまう事があった。

それならいっそ、自分のデータ通信だけ外側にまた追いやってしまって、家族の契約はもう少し小容量…と言っても5GBプランしか存在しないが、その程度にしても良いのではないかと思うようになった。

つまり、家族みんなはみんなで好きにやってくれ、自分だけ抜けさせてもらう、みたいな感じだ。ドコモドメインメールだけは残そうと思ってるので、データだけ逃がす。

幸い、今はMVNOの選択肢も多く、割安で使いやすい。

で、問題は端末をどうするかという話。基本線の利用はドコモで良いと思う。普段の利用からそうたくさん通信する訳ではないからだ。使うときは一極集中だし、それかテザリングとかなので、メインのスマホで使うことを強制する必要はない。

LTEが使えるノートPCというのも魅力的だが、1年ほど前にDellのXPS9360を購入したので買い替えは流石に時期尚早。

そんで、2012年当時よりもモバイルルータの省電力性能も向上しているだろうし(?)、またそういう環境にしてみても良いのではなかろかと思った次第だ。

考えているのは、回線がエキサイトモバイルの最適料金プランで、端末はNETGEARのAC785という組み合わせ。

使わないときは多分とことん使わないので、使用量に応じて料金が変わっていってもらえると管理も楽ちんで良い。容量増えた時のコストだけ言えば勿論最安ではないけど、管理コストも含めればコスパはめっちゃ良いはず。

端末選択は結構てきとうで、安物過ぎないこと、聞いたことあるメーカーであること、ドコモ系MVNOが利用できバンド的にも問題ないこと、くらいしかこだわってない。

Huawei製品が沢山目につくが、2012年頃に使っていたものがHuawei製だったのでなんとなく敬遠。

NECのAterm MR05LNがデュアルSIMいけてまあまあ使いやすくていいよ、みたいなのをよく聞くんだけど、そういえばNETGEARって名前よく聞くけど使ったことないなっていう、NECに何のいわれもない理由で排除してしまった(自宅の固定回線ルータにずっと使ってたのよね、NEC)

というわけで、何を選ぶのか決めてしまっているので、すぐにでも契約できるのだが…

ここ最近出費がかさんでいること、それから、もう少し通信容量をウォッチしてから決めようという気持ちでいる。

特に後者は、これまでは月末近辺になって「そろそろだぜ」メールが来て、マジ!?って感じで確認して、あ〜確かにという気持ちになってそこから調整するという流れだったので、状態の分析を全然してないのだ。

半分以上は好奇心で通信環境変えるって話なので実益はぶっちゃけ薄くとも良いけれど、一応ね。

契約したらまた書きます。

kindle paperwhite買ってみた

別段すごく安くなってたって印象ではないけど、こないだのプライムセールで多少安くなってたので、買ってみた。

Wi-Fiモデル、キャンペーン情報無し。

もともと、買うならキャンペーン情報は無しだなと思ってたし、3Gモデル楽しそうだなとは思ってたけど案外価格差あるしで、取り敢えずエントリーしてみるのに丁度よいモデルを選んだつもり。

一応画面保護フィルムと、ぱたぱたのカバーも用意(Amazon純正)。スクリーンに対する防御が2重になっちゃってやり過ぎ感もあったけど。充電器はスルー。USB microBで充電できるので、わざわざ専用に用意する意味がない。

 

 

使ってみた感じ、やっぱ画面はきれいだ。画素密度もきちんとあるので。それから、ぱたぱたのカバーはスマホも含めて一切使ったことが無いんだけど(持つ手を制限される構造が気に入らない)、でもカバーの開閉でkindleのスリープが自動で切り替わるのはなかなか快適。

一週間ほど使ってみて、思ったより電池が持たない。別に画面輝度最大にしてるって訳じゃない。必要な時以外は輝度最低にしてるし、必要なときも半分以下くらいしか光らせてない。それでも、日に2時間程度の利用で、電池残量表示が目減りしていく印象がある。印象なので、事実からは大きく離れているかもしれないけどね。

 

 

さて、kindle使って外で気軽に読もうと思ってたのは、物欲を刺激されない(取り敢えず読めればいい)ラノベやコミック、あとてきとうな読み物、それから、できたらお勉強の本も読めたらなーとか。

 

いざ買ってみて思ったのは、結論から言うと、元々が文庫本サイズじゃないとかなり厳しいということ。

加えて、(これは前からずっと思ってるけど)画像として配信される書籍はもっと厳しい。

 

まず読んだのはラノベ。そもそもサイズが近いという事もあり、また文字データとして配信されているから字もきれいで、大変読みやすい。惜しむらくは、表紙やカラーページも白黒で見るしかないということ。まぁその辺は他のデバイスで見ればいいんだし、そこはぶっちゃけ中身に大きな影響を与えない。挿絵はそもそも白黒で印刷されているし。

ちなみに妹ちゃん推しです。

 

次に読んだのはコミック。長く続いているからモノを集めるのはしんどいけど気楽に読みたくなるもの、という事でNARUTOをチョイス。

大判コミックじゃないのはわざと。丁度いいサイズを狙った結果。物欲刺激されないが読みたいというタイトルがぱっと見つからなかったのもある。

これもかなり読みやすかったが、見開きページがつらい。一応画面下の方に「全体のうちのこの辺がうつってますよー」という表示はあるのだが、これがあるからと言って見えていない範囲が見えるようになる訳じゃない。

 

次はこちら。

結城浩著、暗号技術入門。もとはA5判らしく、そんなに大きくないのでいけるかなと思い。

しかしこれが一番キツい。文字がめちゃくちゃ小さい上に、凄く薄い。画像として配信されているので、調整しようもない。

薄くて何も見えない

 

正直かなり目を凝らして読む状況で、全然無理。

電子版で買ってしまったので、どうやって読もうかめっちゃ悩んでいるところである。

 

きちんとものを選べばかなり快適に読める事がわかったのは、大変収穫だった。つまりは、画像としてではなくテキストで配信されているコンテンツは、大変快適。

 

今は、ラノベとして

これを読みつつ、読み物として、じわじわと

これを読んでいる。

まぁなんていうか、予想できていた事だけど、めっちゃ気軽に迂闊に本を買っちゃうので、Wi-Fiモデルでよかったなって思うよ。無限に購入しちゃうもん。

githubにAPIアクセスキーとかをpushすると警告メールを飛ばしてくれるGitGuardian

手持ちの本を管理するプログラムが欲しくて、作ることにした。

以前ヤフオクで落としたバーコードリーダーOPI-2201をつかって、背表紙にあるISBNのバーコードを読み取って、あとはこれをAmazonのProductAdvertising API使って書籍情報を取得してくる…みたいなのを作っていたんだけど、PA-APIアクセスのキーとかをソースコードにベタ打ちしたcommitをgithubにpushしたら、GitGuardianとやらから警告メールが飛んできた。

 

メールの日付を見るに、pushから数十秒くらいで送信されているみたい。すごい早いじゃーんと思ってGitGuardianのページを眺めに行くと、どうやら人工知能に興味がある人が趣味的にやってるサイトらしくて、機械学習で自動判別しているらしい。

毎日200万くらいあるPublicなcommitをひたすらチェックしていってるみたいで、 平均すると2時間あたり3個くらいのペースでSensitiveなcommitがあるらしい。ぼくもそのうちの一つであったのだ…

Good Guyのありがたい通知に従って、今はもうこのAPIキーは無効にして、configから読み取るようにしたけれど、できればお世話になるようなヘマはしたくないなーなどと。そういうサンプルとそのフィードバックがあるからもっと精度も良くなっていくんでしょうけどね。

 

自宅サーバの新調

10年以上前に組んだマシンがいい加減死にそうになっていたので(画面出力は完全に死んでいるとか、電源投入してもたまに起きてこないとか)、新調した。

構成は以下のような感じ。

 

CPU:Core i3 7100
M/B:ASRock H110M-ITX
RAM:W4U2400BMS-4G
CAS:RAIJINTEK METIS
SSD:Intel SSDSC2KW240H6
PSU:CORSAIR CX450M

 

ちなみにSSDは流用品。メインマシンにSamsung 960 PROとかいうM.2なSSDを入れた時に外したものをそのままつかった(一応SecureEraseはしといた)

最初AMDを使おうと思っていたんだけど、なんかパッとしない感じだし(グラフィックは最小限あれば十分だけど、最近のラインナップはAPUばっかりに見えてしまい…)、前提としてRAIJINTEK METISを使うってのがあったのでmini-ITXマザーである必要がある、AMDでかつmini-ITXだと選択肢が欠片もない…3000円くらい追加すればIntelにできるかな、という事で、IntelのCoreシリーズ最下層という感じで。

M/BはIntelのネットワークチップが載ってるらしいという事で(Intel I219V)ほぼ即決。旧メインマシンではオンボードも追加したものも蟹さんで、どっちもご臨終だったのを思い出しながら。

 

OSには挑戦として(?)ArchLinux

安定して動かせるかどうかドキドキだけど、まぁ趣味の自宅鯖だしいいかなという逃げ口上とともに、それなりにがんばります。

 

 

PSUがCorsairだし、スリーブケーブルでも入れてみるか〜?とも思ったけど、ケーブルを全然使わない構成なので意味がない事に気づいたのであった。メインマシンの電源が流用品なので、ここでまた考えようかなって感じだね

Windows10でアプリケーションが管理者権限で動いてるかチェック

メイプルなんちゃらとかいうゲームでSteam Controllerを使うためには、管理者権限で起動したSteamからクライアントを呼び出さないといけないらしい。

PC起動しっぱなしで、管理者権限だったかどうか思い出せない時、まぁ再起動すればいいんだけど、チェックできればいいよね、という話。

 

タスクマネージャの詳細タブで、「管理者特権」つー列を追加すればおしまい。

しょーもな。

 

こないだのSteamサマーセールで安くなってたから思わずSteam Controller買っちゃったけど、L2, R2が半押しと全押しとか、各ボタンの二回押しとか長押しとかで違うキーがマップできるとか、モードシフトの設定をすれば1つのボタンに複数キーマップできるとか、これが凄い良い

2次職3次職4次職とかまで進めばスキル数がガンガン増えていくので、通常のジョイパッドでのプレイはかなり厳しい、それ用にボタンが多いものを用意しないといかんなと思っていたけど、大凡普通のボタン数+ちょっとしかない状況でも全く問題ない。どのスキルをどこにあてるかはかなり考えないといけないし、慣れるまで難しいけど、まぁオンラインゲームってそういうものだよね。

ちなみに、見た目から一番わかりやすい、マウスを操作できるってのもなんだかんだ便利、狩りしながらインベントリの中確認とか余裕

 

ゆかり鯖でまったりやってるので暇だったら声かけてくれると喜びます

ノートPCを新調した

前使ってたのはVPCS14AFJで、購入は6年前。

購入当初はWindowsで使ってたけど、ある時からUbuntuへ移行、その後色々あってArchLinuxにうつって、今に至る。

 

で、もう7年目というわけで、普通に寿命が来てた。ソフトウェアに関しては、 初期化してしまえばなんとかなるけど、ハードウェアに関してはどうしようもない。

普通にガワにはヒビが入ってるし、角は割れてたりもする

無線通信もヤバそうで、ちょいちょい落ちてしまう

 

という訳で新調しました

購入したのはDellのXPS13 9360のCore i5 7200U/RAM 8GB/ NVMe SSD 256GBモデル。

選び方は単純で、

・日本メーカーは一部の例外を除いてJISキーボードしかない(論外)

・その一部の例外は予算オーバーしまくり

海外メーカーでは、

・ASUS→ダサい

・HP→ダサい

・LG→Gram悪くないけど中身が詰まってる感じしなくてテンション上がらない、スッカスカ安っぽい

・Lenovo→悪くないけど昔のキーボードを復活させてくれないなら価値はあまり…

・acer→印象に残らない

・msi→ゲーミングのデカいものしか陳列されてなくてつらい

という訳でDellしか 残っていない

 

消去法で決めたと言われれば確かにそうなんだけど、それとは別に、XPS13は米国市場ではDevelopers Editionと称して、WindowsでなくUbuntuがプリインストールされているモデルがある。

どこぞのYogaなんたらとか、マッなんたらと違って、Linuxを素直にインストールできる可能性が非常に高い。

という訳で決定しました。

 

Dellは注文後生産で在庫を持たないし、最近はヒアリ騒動もあるし、随分遅れそうだなぁとは思ったけど、Dellが注文を受け付けてから17日(17営業日でない)で届いたので、まぁまぁの感じだった。事前情報通りオーダーステータス確認画面はゴミだったけど。

 

モノについては大したレビューもできないので、他のサイトを見てもらうとして。届いた初日にWindowsに別れを告げて(一応リカバリメディアは作成した)、InstallBattle逃げのantergosをインストール。

大雑把に旧PCから環境やデータを引っ越してきて、一区切りついた。

 

解像度が1366×768からFullHDに変わったおかげですごく目に優しい環境になったと思う。よかったよかった。

そういえばメインマシンの構成

PC新調(すこし)したで書いたけど、ちゃんと構成まとめてなかった気がするので、まとめ。

ちなみにPSUは未だちゃんと買ってないです

 

CPU : Intel Core i7 6700K
CPU Cooler : Thermaltake CL-P022-AL12BU-A
M/B : ASRock Z170 Gaming K4
RAM : Crucial CT2K8G4DFS8213 (DDR4-17000 8GB x2)
SSD : Intel SSDSC2KW240H6X1
CAS : Corsair Carbide Air 540

 

グラボは当初載せてなかったけど、ゲームやりたくなってそのへんに転がってたZOTACのGTX750Tiなやつを1枚だけ放り込んだ

 

今後やりたいこと

・電源を取り敢えずのものじゃなくする

・ストレージをM.2に変える

・お強いグラボ載せる

・水冷化

 

熱によるパフォーマンス低下も含めて、諸々落ち着いて触りやすそうになるまで、M.2は放置しておく心積もりなので、とにかくそれを待つ。

グラボは、GTX1060くらいがコスト的にちょうど良いのかなという気持ち。最上位を狙っても世代差にやられて終わりそうだし

水冷は、パーツなんとなく眺めたけど、正直あと一台マシンを組む、くらいのコストが必要になりそうだったので、これはもう暫くあとだな〜という気持ちになっている。

 

 

さっさと鯖新調したいぜ