githubにAPIアクセスキーとかをpushすると警告メールを飛ばしてくれるGitGuardian

手持ちの本を管理するプログラムが欲しくて、作ることにした。

以前ヤフオクで落としたバーコードリーダーOPI-2201をつかって、背表紙にあるISBNのバーコードを読み取って、あとはこれをAmazonのProductAdvertising API使って書籍情報を取得してくる…みたいなのを作っていたんだけど、PA-APIアクセスのキーとかをソースコードにベタ打ちしたcommitをgithubにpushしたら、GitGuardianとやらから警告メールが飛んできた。

 

メールの日付を見るに、pushから数十秒くらいで送信されているみたい。すごい早いじゃーんと思ってGitGuardianのページを眺めに行くと、どうやら人工知能に興味がある人が趣味的にやってるサイトらしくて、機械学習で自動判別しているらしい。

毎日200万くらいあるPublicなcommitをひたすらチェックしていってるみたいで、 平均すると2時間あたり3個くらいのペースでSensitiveなcommitがあるらしい。ぼくもそのうちの一つであったのだ…

Good Guyのありがたい通知に従って、今はもうこのAPIキーは無効にして、configから読み取るようにしたけれど、できればお世話になるようなヘマはしたくないなーなどと。そういうサンプルとそのフィードバックがあるからもっと精度も良くなっていくんでしょうけどね。

 

自宅サーバの新調

10年以上前に組んだマシンがいい加減死にそうになっていたので(画面出力は完全に死んでいるとか、電源投入してもたまに起きてこないとか)、新調した。

構成は以下のような感じ。

 

CPU:Core i3 7100
M/B:ASRock H110M-ITX
RAM:W4U2400BMS-4G
CAS:RAIJINTEK METIS
SSD:Intel SSDSC2KW240H6
PSU:CORSAIR CX450M

 

ちなみにSSDは流用品。メインマシンにSamsung 960 PROとかいうM.2なSSDを入れた時に外したものをそのままつかった(一応SecureEraseはしといた)

最初AMDを使おうと思っていたんだけど、なんかパッとしない感じだし(グラフィックは最小限あれば十分だけど、最近のラインナップはAPUばっかりに見えてしまい…)、前提としてRAIJINTEK METISを使うってのがあったのでmini-ITXマザーである必要がある、AMDでかつmini-ITXだと選択肢が欠片もない…3000円くらい追加すればIntelにできるかな、という事で、IntelのCoreシリーズ最下層という感じで。

M/BはIntelのネットワークチップが載ってるらしいという事で(Intel I219V)ほぼ即決。旧メインマシンではオンボードも追加したものも蟹さんで、どっちもご臨終だったのを思い出しながら。

 

OSには挑戦として(?)ArchLinux

安定して動かせるかどうかドキドキだけど、まぁ趣味の自宅鯖だしいいかなという逃げ口上とともに、それなりにがんばります。

 

 

PSUがCorsairだし、スリーブケーブルでも入れてみるか〜?とも思ったけど、ケーブルを全然使わない構成なので意味がない事に気づいたのであった。メインマシンの電源が流用品なので、ここでまた考えようかなって感じだね

Windows10でアプリケーションが管理者権限で動いてるかチェック

メイプルなんちゃらとかいうゲームでSteam Controllerを使うためには、管理者権限で起動したSteamからクライアントを呼び出さないといけないらしい。

PC起動しっぱなしで、管理者権限だったかどうか思い出せない時、まぁ再起動すればいいんだけど、チェックできればいいよね、という話。

 

タスクマネージャの詳細タブで、「管理者特権」つー列を追加すればおしまい。

しょーもな。

 

こないだのSteamサマーセールで安くなってたから思わずSteam Controller買っちゃったけど、L2, R2が半押しと全押しとか、各ボタンの二回押しとか長押しとかで違うキーがマップできるとか、モードシフトの設定をすれば1つのボタンに複数キーマップできるとか、これが凄い良い

2次職3次職4次職とかまで進めばスキル数がガンガン増えていくので、通常のジョイパッドでのプレイはかなり厳しい、それ用にボタンが多いものを用意しないといかんなと思っていたけど、大凡普通のボタン数+ちょっとしかない状況でも全く問題ない。どのスキルをどこにあてるかはかなり考えないといけないし、慣れるまで難しいけど、まぁオンラインゲームってそういうものだよね。

ちなみに、見た目から一番わかりやすい、マウスを操作できるってのもなんだかんだ便利、狩りしながらインベントリの中確認とか余裕

 

ゆかり鯖でまったりやってるので暇だったら声かけてくれると喜びます

ノートPCを新調した

前使ってたのはVPCS14AFJで、購入は6年前。

購入当初はWindowsで使ってたけど、ある時からUbuntuへ移行、その後色々あってArchLinuxにうつって、今に至る。

 

で、もう7年目というわけで、普通に寿命が来てた。ソフトウェアに関しては、 初期化してしまえばなんとかなるけど、ハードウェアに関してはどうしようもない。

普通にガワにはヒビが入ってるし、角は割れてたりもする

無線通信もヤバそうで、ちょいちょい落ちてしまう

 

という訳で新調しました

購入したのはDellのXPS13 9360のCore i5 7200U/RAM 8GB/ NVMe SSD 256GBモデル。

選び方は単純で、

・日本メーカーは一部の例外を除いてJISキーボードしかない(論外)

・その一部の例外は予算オーバーしまくり

海外メーカーでは、

・ASUS→ダサい

・HP→ダサい

・LG→Gram悪くないけど中身が詰まってる感じしなくてテンション上がらない、スッカスカ安っぽい

・Lenovo→悪くないけど昔のキーボードを復活させてくれないなら価値はあまり…

・acer→印象に残らない

・msi→ゲーミングのデカいものしか陳列されてなくてつらい

という訳でDellしか 残っていない

 

消去法で決めたと言われれば確かにそうなんだけど、それとは別に、XPS13は米国市場ではDevelopers Editionと称して、WindowsでなくUbuntuがプリインストールされているモデルがある。

どこぞのYogaなんたらとか、マッなんたらと違って、Linuxを素直にインストールできる可能性が非常に高い。

という訳で決定しました。

 

Dellは注文後生産で在庫を持たないし、最近はヒアリ騒動もあるし、随分遅れそうだなぁとは思ったけど、Dellが注文を受け付けてから17日(17営業日でない)で届いたので、まぁまぁの感じだった。事前情報通りオーダーステータス確認画面はゴミだったけど。

 

モノについては大したレビューもできないので、他のサイトを見てもらうとして。届いた初日にWindowsに別れを告げて(一応リカバリメディアは作成した)、InstallBattle逃げのantergosをインストール。

大雑把に旧PCから環境やデータを引っ越してきて、一区切りついた。

 

解像度が1366×768からFullHDに変わったおかげですごく目に優しい環境になったと思う。よかったよかった。

そういえばメインマシンの構成

PC新調(すこし)したで書いたけど、ちゃんと構成まとめてなかった気がするので、まとめ。

ちなみにPSUは未だちゃんと買ってないです

 

CPU : Intel Core i7 6700K
CPU Cooler : Thermaltake CL-P022-AL12BU-A
M/B : ASRock Z170 Gaming K4
RAM : Crucial CT2K8G4DFS8213 (DDR4-17000 8GB x2)
SSD : Intel SSDSC2KW240H6X1
CAS : Corsair Carbide Air 540

 

グラボは当初載せてなかったけど、ゲームやりたくなってそのへんに転がってたZOTACのGTX750Tiなやつを1枚だけ放り込んだ

 

今後やりたいこと

・電源を取り敢えずのものじゃなくする

・ストレージをM.2に変える

・お強いグラボ載せる

・水冷化

 

熱によるパフォーマンス低下も含めて、諸々落ち着いて触りやすそうになるまで、M.2は放置しておく心積もりなので、とにかくそれを待つ。

グラボは、GTX1060くらいがコスト的にちょうど良いのかなという気持ち。最上位を狙っても世代差にやられて終わりそうだし

水冷は、パーツなんとなく眺めたけど、正直あと一台マシンを組む、くらいのコストが必要になりそうだったので、これはもう暫くあとだな〜という気持ちになっている。

 

 

さっさと鯖新調したいぜ

鯖の構成見直し

昨日勢い余っておニューなサーバー構成検討と称して構成例を考えた。

ケースにRAIJINTEKのSTYXを選んだが、今日実物を見に行ったら気が変わった。

METISをほぼそのまま相似形に大きくしたのがSTYXだと思っていたが、上面に通気口が追加されているのであった。(側面にストレージスペースが追加されてるとかもあったけど、上面通気口と比べれば些事)

 

あまり掃除をしない人間なので(掃除すればいいんだけど)、上面の通気口はあまりうれしくない。ホコリが中に入る。上面から排気するようケースファンを追加すればある程度防げるような気もするけど、常時稼働を目指すので騒音源はなるたけ少なくしておきたい。件の通気口は公式サイトによれば240mmのラジエータをサポートするスペースのようなので、要は120mmファンを2つ装備しないと塞げない。

 

それから、寸法は数字としてはわかっていたけど、やっぱり実物で見るとMETISがとっても小さいしそれと比べるとSTYXは思ったより大きい。

 

つーわけで、METISに戻します

 

それに伴ってマザーボードをmini-ITXのものにしなければならないのだけど、価格.comの検索条件をSocketFM2+だけにするのではなく、SocketFM2/FM2+にすると多少検索ヒット件数が増える。

無線通信機能を持つものが殆どだが(8件中7件)、正直不要である。801.11ac対応するらしいけど、我が家の無線LANアクセスポイントはNECの普通の(ふるい)ホームルータであるので対応しない。そんな状況でサーバ用途で使うのはちょっとねぇ…というわけで不要。

無線通信をサポートしないのはBIOSTARのHi-Fi A88ZNのみ。BIOSTARマザーはむか〜し(恐らく現サーバ機より2世代前に)使ったのみで、しかも全く記憶に残っていない…今までずっと生きているという意味では、きっと確かなものがあるのであろうが、他メーカーより勢いがあるとは言いにくい状況という印象。

つーわけで無線は取り敢えず置いとくことにして、最近ずっと選んでいるASRockニキ…と思って、A88M-ITX/ac R2.0にしてみようかと。値段は9k程度なので、少しの増額分はSTYX→METISの減額分で賄ってなおお釣りが返ってくる。普通に全体予算が安くなった。

 

構成を再度示すとこんな感じ。右端にTSUKUMOないしAmazonでの値段を付している。

CPU : AMD A8-7670K (9686JPY)
M/B : ASRock A88M-ITX/ac R2.0 (9158JPY)
RAM : Crucial W3U1600CM-4G (6667JPY)
CAS : RAIJINTEK METIS (5280JPY)
PSU : KRPW-SXP400W/90+ (7084JPY)
SSD : Intel 540s SSDSC2KW180H6X1 (8154JPY)

さり気なく電源をFSPから玄人志向に変えました、ケースが小さくなったのでスペースが切実な問題となる。当然プラグインタイプ(セミだけど)。

総計は46029円。昨日の構成では48231円だったので、2kとちょっと安くなっている。より揃えやすくなったね、やったねたえち(ry

 

ケースだけ先に買っちゃおうかな、引っ込みつかなくなればちゃんと行動するでしょ

あけましておめでとうございます(今更)

今更なんですが、あけましておめでとうございます。

年末のまとめ記事とか年始の目標記事とかそこかしこで見かけるので、てきとうにマネしてみようかと思いました。

まぁ、てきとうに何かを書きます

 

今年の目標(いまのとこ)
・シュウカツ
・学業なんとか
・放置しているプログラムを発掘してちゃんとしようかなとか
・自宅サーバのReplace
・ノートPCの新調

 

就活は言わずもがななんですよね。自分今大学院の1年生なんですけど(これから2年生になる)、進路キメないとっていう…

学業も、そろそろ本腰入れて研究進めないと何もやらないまま終わってしまう…アカン…………

 

で、放置しているプログラム。ぱっと思いつくのは2つ。

1つはAskMonaのクライアント(もな茶漬け)。タブ機能つけようとして色々いじってたら、過去自分が書いたコードが汚すぎてフルスクラッチで作り直す事を決意した…のはいいけど作業を何もやってないんですよね。今まで書いたものを全部無かったことにする訳だし勇気が…

2つめはツムツムの自動プレイヤー。ツムツムはその他のソシャゲと同じで、プレイにスタミナみたいなもの(ハート)が必要になる。で、このハートをLINE友達と相互に送り合う事が出来るので、時間で回復するのとは別に、ハートを得ることが出来る。一時期ハート交換グループに所属していた事があって、そのときに得たハートが沢山残っている(1ヶ月間以上連続プレイ出来る分量)。
で、ツムツムっていうゲーム、上手にプレイする事もそうなんだけど、とにかく沢山プレイしてレベルを上げていかないとスコアが上がらない。
つー訳でこれ自動化出来ればだいぶ捗るんじゃね〜〜〜〜?と思って1年ちょいくらい前にOpenCVでなんやかややってたんだけど、その当時まだプログラミングに全然慣れていなかったのでクソみたいなコードを書き連ねて、そのままお蔵入りになってしまった…
多少慣れてきたはずなので、今ちゃんとやりたいところ。

実は他にもあると言えばあるんだけど、面白そうかな〜やりたいな〜って思ってるのは取り敢えずこの2つ。

これとは別に、友達と「こんなシステム(サービス)あったら便利だよな〜」ってお話をして、設計とかやってる最中なのがあるんですが、これはもう用途がニッチなのであんまりおおっぴらにはしないかなーと。

 

つぎ。自宅サーバのReplace

今使ってる鯖は、もう十年近くもまえに組んだデスクトップPCの流用なので、相当キツい。オンボードのグラフィック機能が死んで画面表示が出来ない状況になっていて、結構ギリギリの状態で生きている。

AMDで組めば安くそれなりのものが出来るんじゃないかと(Ryzen期待)思っている。消費電力も抑えられればそりゃ嬉しいし、性能が上がれば仮想化してサーバを分けたりしたい。(今は自宅鯖とは別にNASとして別マシンを稼働させてる)

Ryzenの続報とか実際のベンチとか、情報が出てくるまで待つ心積もり。

 

さいご、ノートPCの新調

今使ってるのは大学入学時に購入したVAIO(S series)。載ってるのはCore i5 480Mで、もう世代的にキツい。それから、ずっと持ち歩いているからか、普通に角とか破損してるし、液晶周りのベゼルとかももうバキッと行きそうなレベルで亀裂が入っている。あと重い(物理的に)

という訳で新調を考えている。

候補はMacBook Pro Late 2016かDell XPS13 9360あたりかな。他にもあるかも?

・US配列に出来る事
->JIS配列本当にやめてほしい
・トラックパッドのスイッチが扱いやすい(出来れば独立して欲しいけど妥協可)
->Surface Pro 4のトラックパッドとか最悪
・Linuxうごく
->某Lenovoのヨガった奴みたいな事してくれないでくれると助かる(修正BIOS出てるらしいけど怖いジャーン?)

あたりを気にしている。モニタサイズは13インチくらいであれば良いけど、本体重量とか厚みとか電池持ちとかはあまり気にしてません。どうせ今使ってる奴より状態が悪くなる事はきっとないのだ、古いし劣化してるしなので。

なんでMacBookが入り込んでいるのかというと、どうせ新しくするなら、今まで触れたことのない新しい世界に飛び込んでみるのもいいんじゃないかなと思っただけ。ちょうどAppleレートも効いてるし、24回ローン金利0%キャンペーンもやってるし。あとバタフライキーボード割と嫌いじゃないです。

Linuxは現状動かないみたいだけど、macOSってUNIXベースなんでしょ?まぁなんとかなるっしょ()みたいな感じでナメきっている。で暫くしてLinux動くようになりそうだったら、ArchLinux突っ込んでしまえと思っている感じ。

で、まぁ、候補がいくつあろうが、どれにしようかなと悩もうが、結局お金が無いのでどうしようも無いんですけどね。

 

 

また何か思いついたらまた新しい事やると思います。いきあたりば(ま)ったり。

DAPを作る妄想その2

その2ってお前、その1はどこだよって思うかもしれないけどその1はあるんですよ、うんうん。

DAPを作る妄想

正直言って一体いつの話だよ、という感じだけど(実際一番最初に思いついたのは3年くらい前だったりする)、多少やる気を出してきたのでちょろっと書く。具体的な作業はあまりない。

 

・モニタ

NTSC/PAL (Television) TFT Display – 2.0″ Diagonal – AdafruitをAdafruitから仕入れたのは以前の記事の通り。駆動には最低6V必要だけど、電源には余ってるモバブを使う心積もりなので(生セル買ってきてもいいけど、電源管理ちゃんと考えないといけないし爆発怖いのでやめとく)、昇圧回路が必要。

昇圧回路には最大24V出力 LMR62421昇圧型スイッチング電源モジュール基板 – 秋月電子通商らへんを考えている。30mm四方なのでそんなに場所取らないんじゃないかなという思い込み。

ここにUIをうまく表示してやろうと、昇圧回路と後述のDACが届くまで、てきとうなプッシュスイッチ使って色々実験中。(後述)

 

・制御本体

Raspberry pi を使うつもりだったけど、Raspberry pi Zeroが手に入ったので、これを使おうかと。大幅なスペースの削減を達成できるはず。

ただし、これに伴って本体から直接出力してくれなくなったので、DACが本当に必要になった。

ケース関係で頼ろうと思っている人に相談してみたら、前の記事で書いてたようなデカいDACは場所食っちゃって使いにくそうと強めに言われたので、後述のDACを使う事にしてみる。

 

・音

pHAT DAC – Pimoroniを使ってみようと思う。これならRaspberry pi Zeroと同じような面積だし場所も取らない。

ちらちら見るに音としての品質はアレみたいな感じっぽいので、不満があったらまた考える事にする。

 

・ストレージ

Raspberry pi Zeroに変えた都合で、USBポートがmicro-Bが1つのみとなった。USB Hub必須っぽい?これが地味に場所を食いそうなので、迷いどころ。目処が立たない。メインストレージのMicroSDとは別に用意したいんだけどなぁ。

 

・UI

てきとうにコンソールアプリケーションとして作ってみるテストちう。具体的な構想も何もない。実験したのは以下みたいな感じ。

1.GPIOの特定ピンをON/OFF出来る(wiringPi使ってる)
2.プッシュスイッチの様子(つーかGPIOの各ピンの様子)をC++コードから見に行く
3.コンソール画面を随時書き換えてUI風味を作る

音に関係する部分はpHAT DACが届いてから手を付けるつもり。UI風味を発展させて、ファイルシステムからデータベースを作って、そこから選択するとかを実験してみる予定。

今はPoderosaで接続しに行ってそこで開発しているけれど、本当のモニタを使わないと表示具合がわからない(特に1画面内に収められる情報量がシビアになりそうだし)。昇圧回路の用意が出来たらそっちに移行しようと思っている。

 

pHAT DACの到着を待つか、昇圧回路をとっとと入手するか、どちらかが無いと、先には進めなさそうだなぁ。

GPD WINが届いた 開封〜初期セットアップ完了まで

indiegogoで投資してたGPD WINが届いたのでそのお話。

スペックとか詳細は普通に上記リンクから見てください()

開封の儀とか。

 

 

伝票剥がし済み

伝票剥がし済み

 

おやっ面積大きめ

おやっ面積大きめ

 

テープ留めはないががっしり梱包

テープ留めはないががっしり梱包

プチプチがぴったり張り付いている

 

化粧箱(サイズ比較用のL-01F)

化粧箱(サイズ比較用のL-01F)

意外と高級感のある化粧箱である(素材は紙だけど)

 

化粧箱にあるロゴ

化粧箱にあるロゴ

光を受けてきらきら反射する

さて、蓋を開けると

 

上下逆さじゃねーか

上下逆さじゃねーか

黒く潰したところにはWin10のプロダクトキーが書かれている

この本体を取り除くと次のような感じ

 

本体下本体下

左には保護フィルム(その下に説明書の箱)、右上には充電器の箱、右下にはイヤホンとUSBケーブルの箱と並んでいる

 

普通のAC-DC USBな充電器である普通のAC-DC USBな充電器である

出力は2.5Aと高め

出力は2.5Aと高め

 

実は初のUSB Type-Cである実は初のUSB Type-Cである

 

どこかで見たようなデザインだ

どこかで見たようなデザインだ

 

画面保護シートが付属なんて優しい

画面保護シートが付属なんて優しい

 

説明書表紙(よめない)

説明書表紙(よめない)

 

レイアウト。これは3言語記されている

レイアウト。これは3言語記されている

 

仕様表と保証関係の記述だが読めない

仕様表と保証関係の記述だが読めない

 

仕様表と保証関係の記述(英語なので読める)

仕様表と保証関係の記述(英語なので読める)

 

仕様表と保証関係の記述(普通の日本語だ)

仕様表と保証関係の記述(普通の日本語だ)

普通に普通の日本語(某ASRockみたいなことにはなっていない)。スタッフに日本人いそう(?)

 

本体(と比較用のL-01F)

本体(と比較用のL-01F)

サイズ感微妙だけど比較用のL-01F(5.2インチ)

 

ここで止まる

ここで止まる

 

並行までは開かないようだ

平行までは開かないようだ

 

閉じると少しの隙間がある(これによりゲーム関係の深いスイッチが画面に接触しない)

閉じると少しの隙間がある(これによりゲーム関係の深いスイッチが画面に接触しない)

キーボードはそこまで高くないけど、ゲーム関係のスイッチが割と高さある(スイッチは深め)ので画面に触れないか不安だったけど、この隙間があるおかげで接触していない

 

L1L2R1R2と各種端子類

L1L2R1R2と各種端子類

左からUSB-C, mini-HDMI, microSD, USB3.0, Audio

なお背面にある(親指付近)ものはファン速度調整のスイッチ。だいぶかたい

 

とりあえず電源入れてみる

GPDロゴの隣でくるくる回るWin感溢れるアレ

GPDロゴの隣でくるくる回るWin感溢れるアレ

 

軽々しく表示向きを変えるやつ

軽々しく表示向きを変えるやつ

本体をちょっとでも傾けると画面向き変わる

 

初期設定 まずは言語だ

初期設定 まずは言語だ

 

プロダクトキーの入力

プロダクトキーの入力

 

同意確認画面

同意確認画面

 

ネットワーク接続を試みるシーン

ネットワーク接続を試みるシーン

 

すぐに使い始めるころができます(すぐに使い始めることができるとは言ってない)

すぐに使い始めるころができます(すぐに使い始めることができるとは言ってない)

 

再起動を挟む

再起動を挟む

 

いきなり向きを変えるやつ

いきなり向きを変えるやつ

 

向きを変えたままログインを要求するやつ

向きを変えたままログインを要求するやつ

 

たくさんの優れた機能があるかも知れないがたくさんの糞機能が楽しめる環境

たくさんの優れた機能があるかも知れないがたくさんの糞機能が楽しめる環境

 

セットアップ完了

セットアップ完了

 

残り83%(電源投入から充電なし)

残り83%(電源投入から充電なし)

 

取り敢えずここまで。

どう使うかとかな〜んにも考えてないけど、ベンチちょろっとしててきとうに開発環境入れてSteam入れて…あとUSBブート出来たら嬉しいな

ちなみにタッチパネル対応である。こりゃ確かに保護フィルム必要になるね。

ジャンクのPCH-1100を買った

ヤフオクでジャンクのPCH-1100(PSVitaの3G+WiFiモデル)を買った。そしたらジャンクという割には動くものが降ってきた。

分解レポートではなくて、ただの自分用メモ。どこが動いてて、どこを交換すればいいのか的な。

 

パッと見つけた不都合はこんな感じ。

・↓ボタンのクリック感が無い
・×ボタンの反応がクソ
・Rトリガー死亡
・Startボタン死亡?
・電源ボタンが勝手に反応する(?)
・Volume-ボタンが反応しない

 

↓ボタンはちゃんと反応しているのでいいとして、×ボタンの反応がクソなのは結構きつい。一応分解してエレクトロニッククリーナーとかコンタクトスプレーとか放り込んだけどダメだった。連打すればたまに反応するのでひとまず…。

電源ボタンについては、たまに勝手に画面ついてウザいだけなのでいいとして(?)、Volume-ボタンはダメ。電源ボタンは交換可能だが、Volume-はメインボードに備え付けなので交換不可能。

 

メモカも何も無いので大した検証は出来てないけど、メインボードがダメって事でパーツ取り品になるな。ボタン類が死にかけってだけで、中身は割りと生きてたっぽいのが大変勿体無い感じはするけど、またジャンク品落としたし、普通に一台組み上がればそれでいいかなー。中古パーツのお店も見つかったし普通に遊ぶ1台組み上げる事も出来るっぽい。やったね。

 

最終的に死んでるパーツは、

・Rトリガーのスイッチ(右基盤のせいかも)
・右基盤
・メインボード(ほぼ全部生きてるけどVolume-スイッチは死んでる)

というところか。2000円ぽっちで落とした割にはいろんなパーツが取り出せそうだ。