あけましておめでとうございます(今更)

今更なんですが、あけましておめでとうございます。

年末のまとめ記事とか年始の目標記事とかそこかしこで見かけるので、てきとうにマネしてみようかと思いました。

まぁ、てきとうに何かを書きます

 

今年の目標(いまのとこ)
・シュウカツ
・学業なんとか
・放置しているプログラムを発掘してちゃんとしようかなとか
・自宅サーバのReplace
・ノートPCの新調

 

就活は言わずもがななんですよね。自分今大学院の1年生なんですけど(これから2年生になる)、進路キメないとっていう…

学業も、そろそろ本腰入れて研究進めないと何もやらないまま終わってしまう…アカン…………

 

で、放置しているプログラム。ぱっと思いつくのは2つ。

1つはAskMonaのクライアント(もな茶漬け)。タブ機能つけようとして色々いじってたら、過去自分が書いたコードが汚すぎてフルスクラッチで作り直す事を決意した…のはいいけど作業を何もやってないんですよね。今まで書いたものを全部無かったことにする訳だし勇気が…

2つめはツムツムの自動プレイヤー。ツムツムはその他のソシャゲと同じで、プレイにスタミナみたいなもの(ハート)が必要になる。で、このハートをLINE友達と相互に送り合う事が出来るので、時間で回復するのとは別に、ハートを得ることが出来る。一時期ハート交換グループに所属していた事があって、そのときに得たハートが沢山残っている(1ヶ月間以上連続プレイ出来る分量)。
で、ツムツムっていうゲーム、上手にプレイする事もそうなんだけど、とにかく沢山プレイしてレベルを上げていかないとスコアが上がらない。
つー訳でこれ自動化出来ればだいぶ捗るんじゃね〜〜〜〜?と思って1年ちょいくらい前にOpenCVでなんやかややってたんだけど、その当時まだプログラミングに全然慣れていなかったのでクソみたいなコードを書き連ねて、そのままお蔵入りになってしまった…
多少慣れてきたはずなので、今ちゃんとやりたいところ。

実は他にもあると言えばあるんだけど、面白そうかな〜やりたいな〜って思ってるのは取り敢えずこの2つ。

これとは別に、友達と「こんなシステム(サービス)あったら便利だよな〜」ってお話をして、設計とかやってる最中なのがあるんですが、これはもう用途がニッチなのであんまりおおっぴらにはしないかなーと。

 

つぎ。自宅サーバのReplace

今使ってる鯖は、もう十年近くもまえに組んだデスクトップPCの流用なので、相当キツい。オンボードのグラフィック機能が死んで画面表示が出来ない状況になっていて、結構ギリギリの状態で生きている。

AMDで組めば安くそれなりのものが出来るんじゃないかと(Ryzen期待)思っている。消費電力も抑えられればそりゃ嬉しいし、性能が上がれば仮想化してサーバを分けたりしたい。(今は自宅鯖とは別にNASとして別マシンを稼働させてる)

Ryzenの続報とか実際のベンチとか、情報が出てくるまで待つ心積もり。

 

さいご、ノートPCの新調

今使ってるのは大学入学時に購入したVAIO(S series)。載ってるのはCore i5 480Mで、もう世代的にキツい。それから、ずっと持ち歩いているからか、普通に角とか破損してるし、液晶周りのベゼルとかももうバキッと行きそうなレベルで亀裂が入っている。あと重い(物理的に)

という訳で新調を考えている。

候補はMacBook Pro Late 2016かDell XPS13 9360あたりかな。他にもあるかも?

・US配列に出来る事
->JIS配列本当にやめてほしい
・トラックパッドのスイッチが扱いやすい(出来れば独立して欲しいけど妥協可)
->Surface Pro 4のトラックパッドとか最悪
・Linuxうごく
->某Lenovoのヨガった奴みたいな事してくれないでくれると助かる(修正BIOS出てるらしいけど怖いジャーン?)

あたりを気にしている。モニタサイズは13インチくらいであれば良いけど、本体重量とか厚みとか電池持ちとかはあまり気にしてません。どうせ今使ってる奴より状態が悪くなる事はきっとないのだ、古いし劣化してるしなので。

なんでMacBookが入り込んでいるのかというと、どうせ新しくするなら、今まで触れたことのない新しい世界に飛び込んでみるのもいいんじゃないかなと思っただけ。ちょうどAppleレートも効いてるし、24回ローン金利0%キャンペーンもやってるし。あとバタフライキーボード割と嫌いじゃないです。

Linuxは現状動かないみたいだけど、macOSってUNIXベースなんでしょ?まぁなんとかなるっしょ()みたいな感じでナメきっている。で暫くしてLinux動くようになりそうだったら、ArchLinux突っ込んでしまえと思っている感じ。

で、まぁ、候補がいくつあろうが、どれにしようかなと悩もうが、結局お金が無いのでどうしようも無いんですけどね。

 

 

また何か思いついたらまた新しい事やると思います。いきあたりば(ま)ったり。

DAPを作る妄想その2

その2ってお前、その1はどこだよって思うかもしれないけどその1はあるんですよ、うんうん。

DAPを作る妄想

正直言って一体いつの話だよ、という感じだけど(実際一番最初に思いついたのは3年くらい前だったりする)、多少やる気を出してきたのでちょろっと書く。具体的な作業はあまりない。

 

・モニタ

NTSC/PAL (Television) TFT Display – 2.0″ Diagonal – AdafruitをAdafruitから仕入れたのは以前の記事の通り。駆動には最低6V必要だけど、電源には余ってるモバブを使う心積もりなので(生セル買ってきてもいいけど、電源管理ちゃんと考えないといけないし爆発怖いのでやめとく)、昇圧回路が必要。

昇圧回路には最大24V出力 LMR62421昇圧型スイッチング電源モジュール基板 – 秋月電子通商らへんを考えている。30mm四方なのでそんなに場所取らないんじゃないかなという思い込み。

ここにUIをうまく表示してやろうと、昇圧回路と後述のDACが届くまで、てきとうなプッシュスイッチ使って色々実験中。(後述)

 

・制御本体

Raspberry pi を使うつもりだったけど、Raspberry pi Zeroが手に入ったので、これを使おうかと。大幅なスペースの削減を達成できるはず。

ただし、これに伴って本体から直接出力してくれなくなったので、DACが本当に必要になった。

ケース関係で頼ろうと思っている人に相談してみたら、前の記事で書いてたようなデカいDACは場所食っちゃって使いにくそうと強めに言われたので、後述のDACを使う事にしてみる。

 

・音

pHAT DAC – Pimoroniを使ってみようと思う。これならRaspberry pi Zeroと同じような面積だし場所も取らない。

ちらちら見るに音としての品質はアレみたいな感じっぽいので、不満があったらまた考える事にする。

 

・ストレージ

Raspberry pi Zeroに変えた都合で、USBポートがmicro-Bが1つのみとなった。USB Hub必須っぽい?これが地味に場所を食いそうなので、迷いどころ。目処が立たない。メインストレージのMicroSDとは別に用意したいんだけどなぁ。

 

・UI

てきとうにコンソールアプリケーションとして作ってみるテストちう。具体的な構想も何もない。実験したのは以下みたいな感じ。

1.GPIOの特定ピンをON/OFF出来る(wiringPi使ってる)
2.プッシュスイッチの様子(つーかGPIOの各ピンの様子)をC++コードから見に行く
3.コンソール画面を随時書き換えてUI風味を作る

音に関係する部分はpHAT DACが届いてから手を付けるつもり。UI風味を発展させて、ファイルシステムからデータベースを作って、そこから選択するとかを実験してみる予定。

今はPoderosaで接続しに行ってそこで開発しているけれど、本当のモニタを使わないと表示具合がわからない(特に1画面内に収められる情報量がシビアになりそうだし)。昇圧回路の用意が出来たらそっちに移行しようと思っている。

 

pHAT DACの到着を待つか、昇圧回路をとっとと入手するか、どちらかが無いと、先には進めなさそうだなぁ。

GPD WINが届いた 開封〜初期セットアップ完了まで

indiegogoで投資してたGPD WINが届いたのでそのお話。

スペックとか詳細は普通に上記リンクから見てください()

開封の儀とか。

 

 

伝票剥がし済み

伝票剥がし済み

 

おやっ面積大きめ

おやっ面積大きめ

 

テープ留めはないががっしり梱包

テープ留めはないががっしり梱包

プチプチがぴったり張り付いている

 

化粧箱(サイズ比較用のL-01F)

化粧箱(サイズ比較用のL-01F)

意外と高級感のある化粧箱である(素材は紙だけど)

 

化粧箱にあるロゴ

化粧箱にあるロゴ

光を受けてきらきら反射する

さて、蓋を開けると

 

上下逆さじゃねーか

上下逆さじゃねーか

黒く潰したところにはWin10のプロダクトキーが書かれている

この本体を取り除くと次のような感じ

 

本体下本体下

左には保護フィルム(その下に説明書の箱)、右上には充電器の箱、右下にはイヤホンとUSBケーブルの箱と並んでいる

 

普通のAC-DC USBな充電器である普通のAC-DC USBな充電器である

出力は2.5Aと高め

出力は2.5Aと高め

 

実は初のUSB Type-Cである実は初のUSB Type-Cである

 

どこかで見たようなデザインだ

どこかで見たようなデザインだ

 

画面保護シートが付属なんて優しい

画面保護シートが付属なんて優しい

 

説明書表紙(よめない)

説明書表紙(よめない)

 

レイアウト。これは3言語記されている

レイアウト。これは3言語記されている

 

仕様表と保証関係の記述だが読めない

仕様表と保証関係の記述だが読めない

 

仕様表と保証関係の記述(英語なので読める)

仕様表と保証関係の記述(英語なので読める)

 

仕様表と保証関係の記述(普通の日本語だ)

仕様表と保証関係の記述(普通の日本語だ)

普通に普通の日本語(某ASRockみたいなことにはなっていない)。スタッフに日本人いそう(?)

 

本体(と比較用のL-01F)

本体(と比較用のL-01F)

サイズ感微妙だけど比較用のL-01F(5.2インチ)

 

ここで止まる

ここで止まる

 

並行までは開かないようだ

平行までは開かないようだ

 

閉じると少しの隙間がある(これによりゲーム関係の深いスイッチが画面に接触しない)

閉じると少しの隙間がある(これによりゲーム関係の深いスイッチが画面に接触しない)

キーボードはそこまで高くないけど、ゲーム関係のスイッチが割と高さある(スイッチは深め)ので画面に触れないか不安だったけど、この隙間があるおかげで接触していない

 

L1L2R1R2と各種端子類

L1L2R1R2と各種端子類

左からUSB-C, mini-HDMI, microSD, USB3.0, Audio

なお背面にある(親指付近)ものはファン速度調整のスイッチ。だいぶかたい

 

とりあえず電源入れてみる

GPDロゴの隣でくるくる回るWin感溢れるアレ

GPDロゴの隣でくるくる回るWin感溢れるアレ

 

軽々しく表示向きを変えるやつ

軽々しく表示向きを変えるやつ

本体をちょっとでも傾けると画面向き変わる

 

初期設定 まずは言語だ

初期設定 まずは言語だ

 

プロダクトキーの入力

プロダクトキーの入力

 

同意確認画面

同意確認画面

 

ネットワーク接続を試みるシーン

ネットワーク接続を試みるシーン

 

すぐに使い始めるころができます(すぐに使い始めることができるとは言ってない)

すぐに使い始めるころができます(すぐに使い始めることができるとは言ってない)

 

再起動を挟む

再起動を挟む

 

いきなり向きを変えるやつ

いきなり向きを変えるやつ

 

向きを変えたままログインを要求するやつ

向きを変えたままログインを要求するやつ

 

たくさんの優れた機能があるかも知れないがたくさんの糞機能が楽しめる環境

たくさんの優れた機能があるかも知れないがたくさんの糞機能が楽しめる環境

 

セットアップ完了

セットアップ完了

 

残り83%(電源投入から充電なし)

残り83%(電源投入から充電なし)

 

取り敢えずここまで。

どう使うかとかな〜んにも考えてないけど、ベンチちょろっとしててきとうに開発環境入れてSteam入れて…あとUSBブート出来たら嬉しいな

ちなみにタッチパネル対応である。こりゃ確かに保護フィルム必要になるね。

ジャンクのPCH-1100を買った

ヤフオクでジャンクのPCH-1100(PSVitaの3G+WiFiモデル)を買った。そしたらジャンクという割には動くものが降ってきた。

分解レポートではなくて、ただの自分用メモ。どこが動いてて、どこを交換すればいいのか的な。

 

パッと見つけた不都合はこんな感じ。

・↓ボタンのクリック感が無い
・×ボタンの反応がクソ
・Rトリガー死亡
・Startボタン死亡?
・電源ボタンが勝手に反応する(?)
・Volume-ボタンが反応しない

 

↓ボタンはちゃんと反応しているのでいいとして、×ボタンの反応がクソなのは結構きつい。一応分解してエレクトロニッククリーナーとかコンタクトスプレーとか放り込んだけどダメだった。連打すればたまに反応するのでひとまず…。

電源ボタンについては、たまに勝手に画面ついてウザいだけなのでいいとして(?)、Volume-ボタンはダメ。電源ボタンは交換可能だが、Volume-はメインボードに備え付けなので交換不可能。

 

メモカも何も無いので大した検証は出来てないけど、メインボードがダメって事でパーツ取り品になるな。ボタン類が死にかけってだけで、中身は割りと生きてたっぽいのが大変勿体無い感じはするけど、またジャンク品落としたし、普通に一台組み上がればそれでいいかなー。中古パーツのお店も見つかったし普通に遊ぶ1台組み上げる事も出来るっぽい。やったね。

 

最終的に死んでるパーツは、

・Rトリガーのスイッチ(右基盤のせいかも)
・右基盤
・メインボード(ほぼ全部生きてるけどVolume-スイッチは死んでる)

というところか。2000円ぽっちで落とした割にはいろんなパーツが取り出せそうだ。

 

PC新調(すこし)した

構成はCore i7 6700K + Z170を基本にしててきとうにした。

新調に「すこし」とつけているのには理由があって、要はお金が無いから本当に必要な部分だけを先に揃えて、ひとまず動く状態にしたってだけ。本当に一式揃った時点で改めてまとめる予定(そのときに最終的な構成も書く)。

という訳で、これは思いついた事をつらつら列挙するまとまりのない記事にします。

 

6700Kにはリテールクーラーが付属してこないので、Thermaltakeの安いクーラーを取り敢えずで。

ケースにはCorsairのCarbide Air 540を選んだので、普通にATXマザーに普通サイズのクーラーという状態なら、中身は相当スッカスカ。異常に広いところに普通のパーツという訳で。一応理由はあって、将来的には水冷を考えているので、それ用のスペースを先に確保しておいた感じ。

ラジエータはケース上面に「ラジエータとか設置しろよな」ってスペースがあるので良いとして、リザーバとかポンプの置き場は用意されてはいないので、それを見据えたのだ。暫くお金ないしいつ実現するかわからんけど。

ケースのデカさはこれを見るとわかる。女性が抱えているからか、異常に大きく見える。しかし、実際にはそこまでのサイズ感ではなく、従来メインマシンで使っていたCoolerMaster CM690 II Plusと背の高さは似たようなもので、幅が2倍弱あるくらい。

 

一番取り敢えず感漂うのはPSUで、GAWのBlack Widow用に購入しておいたFSPの650W品を流用。80PLUSのどこまで認証通ってるのかも把握してないくらい取り敢えず。Haswell対応かどうかも把握してないけど、自分の使い方では、省電力というよりパフォーマンス寄越せよ(強い拘りでもないけど)、くらいの状況なので、最小電流は気にしなくてもいいよな…みたいな感じ。

 

GPUは今回は用意せず(当初の予定ではGTX960を安くっていうの考えてたけど、予算の都合で後回し)、RadeonのRX480のベンチとか出回る頃にまた考えようかな、くらいの認識。

Lyra2rev2の採掘でパフォーマンス出るようなコアを選ぶつもり。

どうせ高すぎて手が出ないから関係ないんだけど、GTX1080で50MH/s前後出るってマジ?diff600として50MH/sで1日回せば80MONAくらい、という訳で板を10万円くらいで入手したとすると、(電気代を考慮しなければ)200日くらいで元が取れる訳だ。高すぎて手が出ないんだけど(欲しい)。

 

あと、今回の組み立てでめっちゃ思ったんだけど、CPUの取り付けとかマザーの取り付けとか諸々のデバイス取り付けとか全然迷わないし、取り敢えずそこにあるケーブルを刺さりそうなところにバシバシ刺してけば解決するから、本当にPC組み立てって簡単になったなって思うんだけど、CPUクーラーの構造が複雑過ぎてつらい。

プッシュピンタイプで大きいの取り付けるのは抜けるの怖いから考えてないんだけど、バックプレートタイプだと構造が複雑すぎる。似たようなパーツとかちらちらあったり、固定の仕組みが全然違ったり。

CPUクーラーの構造を共通化しろなんて言わないけど、取り付けマニュアルのわかりやすさが向上するといいんだけどなぁ。

 

忘れてたけど、OSにはWindows10入れておきました。従来環境からのデータ諸々の移行が完了し次第ライセンス認証通して、従来のメインマシンはSSDをSecure Eraseした後Linux入れて、お家でコード書く用の環境にしようかと。パワーもあるのでビルド等々に不便はなさそうだし。

今回組んだマシンはやっぱWindowsで運用します。仮想マシンでの動作を禁止するゲームも多いみたいだし(特にオンラインゲーム)、メインのOSをどうたら〜とかいう発想ではなく、この用途ではこれ、あの用途ではそれ、という発想の方がいいかなと。

従来マシンだってCore i7 870と型落ち世代落ちではあるけど、まだまだ頑張れるはずだし。

 

おしまい。

 

ノートPCの初期化作業

ノートPCのストレージが壊れたで書いたように、SSDのSecureEraseとシステムの再インストールを敢行する事にした。

その手順の記録。

 

まずはSecureErase

基本的に、「SecureEraseするドライブはセカンドドライブであること」という記述のページばかり見つかる。以前やった時はシステムドライブであってもUSBブートとかでできたような…

と思って探していると、HDDeraseというソフトを使えという記事を見つけた。

しかしHDDeraseをインストールしたUSBスティックから起動できない。デスクトップPCなら動くみたいなので、ノートだからみたいなアレかなと

設定項目の存在しないカスタムBIOS割りと心の底からやめて欲しい(そこが原因なのかは知らんけど)

しょうがないのでデスクトップPCにSSD接続してHDDerase使うか~~と思ったけど、どうせデスクトップPCに接続するならIntel SSD Toolbox使えばええやろ(今回のSSDはIntel SSD 520シリーズなのだ)、という感じで作業した。

とにかく、

・素直にセカンドドライブとして接続する

・メーカー謹製のソフトウェアを使う

・電源サイクルとかいうヤバそうな所業も怖がらずやる

という感じで。

 

さてSSDの初期化が完了したら、次はシステムのインストールだ。AntergosはGUIインストーラを提供していて、細かいことは全部コイツがやってくれる(だからAntergos使ってる)

特に困ることはないだろうという事で全部割愛()

今までやってきたカスタマイズは全部初期化されているけど、必要なカスタマイズは必要になったときにやるでしょうという事で。

ただ、デフォのままだと数字と記号が表示されなかったのでこれは困った(何かの設定が変なのかと思って設定項目いじろうにも歯抜けしまくりで何も読めない感じ)けれど、ttf-miguとかttf-koruriとかをてきとうに放り込んだら見えるようになった。よかったよかった

 

 

前の環境の感覚で操作するといろいろ勝手が違いそうなので、そのへんが多少憂鬱ではあるけど、ドットファイルを引っ張ってくるだけで状態をそのまま移行できるシステムは非常に楽で良いですね

 

何の知見も存在しないゴミ記事になってしまった…

 

 

 

 

ノートPCのストレージが壊れた

マジかよって感じだけど、数週間前からログイン画面がクッソ重くなっていて、その後の起動も微妙に時間かかるようになっていた。

んで、数日前にはCinnamonの起動に失敗するようになって(ログイン→2分くらい待つ→ソフトウェアレンダリングモードで起動→Cinnamonの起動に失敗したぜ、と言われる)、ついに今日、「ちょっとorphanなデータあるから消しとくね☆」で一部データがご臨終

不幸中の幸いという事で、起動不可能なレベルまでは破損しなかったけど、いつまた不調になるかもわからんし、しょうがないのでデータを救出出来るだけ救出して、クリーンインストールしようって感じ。

ついでにSSDのSecure Eraseとかもしてみた方がいいのかなー?

DAPを作る妄想

まだまだ妄想さ~

 

目標

・音が出る

・カラー液晶を備える

・それなりのストレージ容量を持つ

・データの追加が楽

・持ち歩ける

 

音→大前提だ

カラー液晶→かっこいいだろ?

ストレージ容量→それなりに必要でしょ、今使ってる16GBストレージじゃ手持ちのデータをFLACで固めた10GBでぱんぱんなんすよね…

データの追加→いや~クソTunesとかクソ-アプリとか使いにくいじゃん??

持ち歩ける→手持ちのDAPからのリプレースを考えてるので

 

前提として、みんな大好きRaspberry piを使う。以前考えたことがあって、その内容を流用したいため。

さて、色々検討していく。

 

音が出る

てきとうにUSB-DACつかう。このへん?

本体から直接出力してもいいけどノイズが気になる(予感がする)のでやめておく。

バスパワーで駆動するっぽいので、Piからだと電力不足が気になるところだけど、取り敢えずは考えないでやってみる事にした。

 

カラー液晶を備える

adafruitからhttps://www.adafruit.com/products/911を買った。

電源には6~15Vを使用するらしいので、この時は単3電池4本直列接続で用意。

最終的に持ち歩けるように、電力はモバイルブースターから拾えばいいかな~とか思っているけれど、USBで取り出すのが一般的なので、5Vしか出してくれない。昇圧回路を用意する必要がありそう。

 

それなりのストレージ容量を持つ

現状使っているWalkmanのFシリーズは16GBモデルなんだけど、手持ちのデータをFLACで放り込んだだけで9割くらい食ってる。250曲くらいしかないんだけどね。

Raspberry piにはUSBポートがあるので、SDカードでもなんでも使えばよろしい。不足した場合を考慮してLVMで追加してくってのもアリかな。

 

データの追加が楽

言わずもがなってところ。

毎度ストレージを取り外してパソコンに繋ぐとかはキツい。モデルによってはイーサネット使えるので、smbとかで適当になんとかするか(問題は後回しだ)

 

持ち歩ける

電力は使ってないあまりのモバイルブースター使うから良いとして、PiとUSB-DACで結構なサイズ感になりそう。

適当なアルミケースを加工して突っ込む気持ちになっているけど、「アルミケースを加工して」がどうしようもねぇぞ~って感じなのでこれこそ後回しにする。

 

 

妄想は妄想って事で、次はUSB-DACを買ってきて遊んでみよう。

追加で1つPi買ってくるかー

普段使いのOSをLinuxにするという事について

Windows batchなファイルを書いていて、Windows使いにくいのではって思ってしまって、ふと思い立った。

普段使いの立場からWindowsをクビにして、Linuxを採用するっていう前提のもと、考えていった内容をつらつらと書く。

 

現状半分くらいはそういう状態になっていて、家の外で使ってる、ブラウジングしたりプログラム書いたりしてるノートPCで使っているのはArchLinuxなのよね。

パッケージ管理システムがしっかりしててソフトの追加とか楽だし(aurマジ神様)動作も軽快。更新もWindows Updateみたいに鬼のように時間かかる事もなく、更新後再起動を強制される事もない(好きな時に再起動してよろしい)。起動・シャットダウンも大した時間かかんないのですぐ再起動しちゃって、更新後問題が起こって無さそうな事を確認する事も多い。

じゃあ、何故未だにWindowsをメインPCに入れて使っているのかというと、結局対応ソフトの多さと、あとゲームだよな。

ソフトの話をすると、普段使うのはこのくらいか。

・ブラウザ(Chrome, Firefox等)
・Tween
・mpc-hc

ブラウザはそもそもLinuxでも使えるし(プロファイルの移行が簡単に出来るかは知らないけど)、mpc-hcは別に思い入れがあって使ってる訳じゃない。VLCにしてもいいけど、mpvってのもいいらしい?使ったことないけど、なんとかなりそう。

Tweenは操作感をそのままに移行したいなら、Qweenをなんとかするってのもアリだし、mikutterでみっくみくーってのも十分アリという訳で、心配しなくてもいいかなーとか。

ノートPCに外部モニタを繋いだ時の動きとか見るに、マルチモニタに対しても問題なく機能するだろうし、メインPCをLinuxにしても普通に使えるんではなかろうかと。

ゲームが殆ど出来なくなるけど、ゲーミングマシンと称して今のをそのまま残しておいても良さそうだ。CPUはi7 870なので、今となってはそんなに強くないけれど、ゲーム用途ならCPUよりGPUだ。今使ってるのはGTX750Tiだけど、パワーが不安なら換装してもいい。GTX750Tiは殆どの製品が補助電源取らないのでM/Bに負荷がかかるのではと不安になるしね(実際に使っているZOTACの製品も補助電源を取らない)。

ゲーミングマシン(今使ってるメインマシン)には、今と同様な感じでSSDをシステムドライブとして残しておいて、ゲームデータ等のために1TBくらいのHDD置いとけばいいだろ。

問題になるのは各入出力だ。サウンド、モニタ、キーボード、マウス…。

ゲームの音とメインマシン(普段使いPC)での音、両方を出力させる必要がありそう。普段使い側で録画視聴するなら勿論そうだし、メッセンジャーとかの通知音とかを受け取れるようにしておく必要がある。

ミキサーを用意してやって、共通のスピーカーなりヘッドセットなりで取り出せばいいけど、ノイズが気になるようであればデジタルで受け取ってミキシングも出来るDACみたいなのを用意する必要があるか?実際のところそんなに良いデバイスで聞いてる訳じゃないので、まぁ素直にアナログ音声をミキシング出来るようにしておけばいいかーとか。マイクはちょっと考えどころだ。

それからモニタ。現状では23インチワイド一枚の両脇に21インチワイドを一枚ずつ配置している。今までは、中央と右の2枚に普段使いPC(右画面は録画映像が垂れ流されている事が多い)、左にサブマシンの様子(たまにPS3映像)、みたいな状態が多かった。

PS3の映像を左モニタにうつしてプレイしていると、これ非常にみにくい。やっぱり視線は中央にあるのが自然だ。

とすると、中央モニタには何の出力を任せればいい?ってのは結構悩みどころ。ゲーム画面か、普段使いPCの画面か。ゲームをする時はゲーム画面で、そうでない時は普段使いPCの画面で、ってサクサク切り替えられれば便利でいいんだけど、どうやって切り替える?ここに失敗すると、ゲームと普段使いの境界が曖昧になって、グダグダな運用になるのは経験済みだ(サブマシンを組んだ時に、サブとゲームの境界が曖昧な運用方針を採ってしまい失敗。今サブマシンはNASになっている)。

中央モニタの上にアームで並べるのも一つの手かもしれない。そうすると、中央・右モニタは普段使い、中央の上に置いた上モニタにゲーム画面、というようになるか?それとも、上・右モニタは普段使い、中央モニタにゲーム画面?選択肢は少し変化したが、状況は似たようなものだ。

お金のない自分にはキツい超追加投資となるが、Picture by Picture(PbP)に対応した4Kモニタを購入し、FullHD接続をするという手もある。処理能力に限りもあるので無駄に解像度を増やすことはせず、ゲーム画面にFullHD1つ分、残りの3つ分を普段使いに回してやれば、だいぶよさ気なのではないか。完全ベゼルレスクアッドモニタみたいな感じ。想像しただけでニタニタしちゃうね。

ただ、ゲーミングマシンから映像が出力されてない時にどうなるかってところと、画面サイズが問題。

前者はちらっと調べたところ記述がなんだか見当たらない気がしたので置いとくとして、後者。解像度が増えたからといって表示できる情報量が単純に増えると喜んではいられない。Xperia Z5 Premiumがあのサイズで4Kを突っ込んだみたいだけど、その画面サイズでFullHD4枚分だ、とかやってらんない。めちゃくちゃ目を凝らさないと文字が読めないでしょう。

画素密度を意識すると40インチとかのサイズ感じゃないとダメっぽい。でもいきなり40インチ超のモニタを突っ込んでも、画面に対して自分の目が近すぎてだいぶ厳しいのではなかろうか。画面から自分を遠ざける、それに合わせて操作デバイスも遠ざける必要がある。現状では操作デバイスを遠ざける事の出来るほど奥行きのあるデスク状態ではないので、これを変えるのでなければ、キーボード・マウス用のテーブルなどを新たに用意する必要がありそうだ。

キーボード・マウスは、最も人間に近く、触っている時間も非常に長いため、よく手に馴染む物が好ましい。また、ゲーミング、普段使いの2台のマシンを操作する事になるので、2種類必要な気もする。切替器のようなものを使うと、ゲームのローディングな合間に操作とか、短時間で復帰出来る事が期待される状況に対して、厳しいものがある。

2セット用意するか?となると、次に問題になるのは操作系の設置場所だ。その時多く操作するものを手元に置いておきたい。しかし多く操作するものはその時その時で変化するのだ。

妥協案としては、メインで操作する系統を手元に設置し(その時に配置換えをする)、頻繁な操作をしない系統は無線等の取り回しのしやすいもので操作するというのが良いのではないか。

例えばゲームをする時、手元にはゲーミングマシンに繋がっている系統を設置し、普段使いでは情報収集や録画視聴・メッセンジャーの操作等のために無線マウス・無線キーボードを使って操作、これを膝の上でもどこでも置きやすい場所に設置する。

またゲームをしない時、ゲーミングマシンの操作は殆ど一切と言ってもいいほど行わないであろうから、これの系統をどこか奥の方へ沈め、普段使いの系統を手元に設置する。

考えるべきは、設置する仕組みをどう実現するか。アームで伸ばすのは耐荷重が気になるし、操作するたびにふわふわ動かれると困る。それぞれにテーブルを用意(2階建てなテーブルを用意する?)しても良いが、ケーブルの絡まりを解消する必要がある。また、配置換えがあからさまに面倒だ。まだまだ検討の余地あり。

普段使いがLinuxでも、どうしてもWindowsが必要な時もあるであろう。例えばMSOfficeを触る必要があるとか、ソフトウェアの動作確認がしたいとか、wineで動作しないとか代替が効かないとかなソフトウェアを使う必要があるとか。ゲーミングマシン以外にWindowsなマシンを用意するのが楽でいいけど、やっぱ予算的に無理。Windowsのライセンスは余っているんだし、普段使いLinuxの上に仮想環境でWindows乗せちゃえばいいか。パフォーマンスが悪ければ、それだけ普段使いになるよう促進されるだろう。きっと。

ふと思い出したけど(検討すんの忘れてたけど)、愛用してるfoobar2000、Linuxじゃ動かないんだった。なんだかwineで動くという情報もあるけど、なんだか不安だ。今度実験してみよう。

 

つらつらと書いたけれど、結局まとめると、

・普段使いをLinuxにするのは割りとアリ(この記事の大半は複数マシンの想定だしもうやる気満々)

・現在の普段使いPCを(予算的に余裕があればGPU強化して)ゲーミングマシンにする。ストレージはHDDちゃんと整理する。1TBもあれば十分。

・新しい普段使いPCには、以前から考えていた構成から、GPUを弱くして(ゲームみたいな重い処理やらなくていいため。ゲーミングマシンから不要になったGTX750Tiでもいいか)その他も検討。

・サウンドはミキサー買うなり作るなりして用意しろ(買うと、すんげー高いか、安いけど使いにくいか、なので作るのも一つの手)

・モニタの配置に困ったらPbPに対応した4K買え(関係ないけどEBOOT.PBPを思い出すね)

・4Kにするなら、画面から離れたくなるので、操作系統のために新たなテーブルを用意

みたいな感じかな。

 

いくら考えてもお金が手に入る訳じゃないので、結局、お金が無い、が結論だ。

おしまい。長かった。

音楽ファイルの取り扱いを考える

昔採用した方法をそのまま使っていて、なんだかアレだし、そろそろ音楽視聴の環境を変えようと思っているので、ファイル管理についても考えてみる。

 

現状:moraよりのダウンロード購入、CD媒体で購入したものが入り乱れている

ダウンロード購入はトラック単位で買えたりするので、インストは不要とか、カップリングが不要とか、アルバムで買う時重複してるから不要とか、そういう時に重宝する。

一方、CD媒体で購入するのは、それはそれで物欲を満たすことが出来るし、ダウンロード販売を行っていないCD(同人CDまさしく)ではこういう事しか出来ない。

それぞれの保存状態は、

・ダウンロード購入したもの
mp4形式(aac+mjpeg)
メタタグあり
mjpegがアルバムアート

・CD媒体で購入したもの
tak+cue
メタデータはcueシートで管理

takを選択しているのに特にこだわりはないけれど、使っているfoobar2000がデフォルトではtakには対応していない(プラグインで対応)ので、ちょっとなぁといった気持ち(その気持ちのまま何年も放置)。Walkmanではデフォでそのまま再生できるしFLACに変えようかなと思ったり思わなかったり(あやふやなのは手持ちのWalkmanがヘボいため)

理想は、
・ロスレスで保管(DAPでそのまま再生出来れば尚良しだが妥協も可)
・メタタグつけとく
・アルバムアートもつけとくと再生するときかっこいい

実際takにはアルバムアートくっつけれるが、foobar2000で素直にtaggingからアタッチしようとするとcueシートにくっつけようとしちゃって、失敗する。

それから、takにくっつけても、cueシートから読み出しているので、表示されない。tak+cueと同じフォルダにcover.jpgみたいな名前で配置しておけば表示される。ただしそこから切り分けたりエンコードしたりして出来上がったファイル(DAPに入れたいもの)にはアルバムアートはついてない。cueシートにはそもそもアルバムアートに関する情報を記録出来なさそうだな。

つまり、cueシートでの管理をやめるという話になる。埋め込むという方向で考えていくと、mkaとかどうよ、という気持ちに。

cue+flacで1ファイル管理出来るし、アルバムアートだって放り込めるはず。

という訳でテスト。

1.takを単体でfoobar2000に放り込みflacへコンバート
2.cueシートをコピーしてFILEの記述をtakからflacへ
3.MKA変換機にcueシートを読み込む(ついでにcover.jpgも放り込んでおく)
4.mkaデータを作成する
5.出来上がったmkaをfoobar2000に放り込む
6.曲単位でflacへとコンバートしてみる
7.x-アプリに登録してみる
8.Walkmanに転送してみる

だいぶ行程が長いけれど、おおよそ目論見通りの動作が得られた。

ただし、MKA変換機を通した段階で、アルバムタイトルがいなくなる事があった。cueシートにはTITLE枠で入っていたはずなのだが、ちょっと理解が足りないな。

MKA変換機が使えない環境(非Windows)でも、出来上がったmkaの情報を見るに、mkvmergeというツールで作成されたようなので、コマンドラインにどういうオプションを渡しているのかが解明出来れば、どの環境でも使えるようになるなといったところ。

まだちょっと調整というか理解というか調査というか、しないといけないけど、これで良さそうだな。

 

 

まとめ。

・mka(cue+flac)で1CD1ファイルの形で固めていく

・アルバムアートもつける

・mkaに固める時にはmkvmergeを使えば良さそう

・foobar2000で再生出来るし、トラック単位でflacにコンバートしても情報は失われない

・tak->flac、cue+flac+jpg->mkaはそれぞれコマンドラインで出来そうなので自動化も出来そう

・ただしMKA変換機がcueシートの中身をちゃんと読んでいるっぽいので、cueシートのパースが必要になるかも?