Vita TVを任意のバージョンのFWにアップデートする

勢いに任せて尼からVita TV(PSTV)の並行輸入品を購入した。

FW3.35くらいだったので取り敢えず3.60にして、あとHENkakuやなって感じ。

今は3.61が最新なので、素直にアップデートしようとすると3.61が降ってきてしまって、わざわざPSTV買った意味が一切なくなる。

任意のバージョンにアップデートするには、QCMA使う方法が紹介される事が多いんだけど、パソコン経由でアップデートできないPSTVの場合にはそれが使えない。

という事でセーフモードを使う。全体の流れは以下のとおり。

1.USBメモリにアップデートデータを放り込む
2.PSTVをセーフモードで起動
3.それらしい選択肢を選ぶ
4.USBメモリを接続、アップデートデータがUSBメモリからコピーされる
5.データのバージョンが目的のものか確認する
6.規約を読む
7.アップデートする
8.再起動して完了

FAT32でフォーマットしたUSBメモリを用意して、USBメモリ/PSVITA/UPDATE以下にPSVUPDAT.PUPという名前で保存する。

今回使ったアップデートデータのMD5は次の通り。

CD80B3DA55771C99557DB552542DFF2B

セーフモードでの起動は、電源断の状態から電源ボタン長押しで起動する(7秒以上押し続けるとかいう情報あり)。

あとは何も難しい事ないので画面の指示通りに、みたいな感じ。

 

HENkaku導入も特に問題無いっすね。henkaku.xyz行くだけ。

 

環境が複数ある事に意味があるのかどうかっていう気もするけど、まぁ持っておくだけでも気持ち的に意味はあるしいいかな。

 

ぼくがかったときよりPSTVやすくなってるんだけど……

 

ジャンクのPCH-1100を買った

ヤフオクでジャンクのPCH-1100(PSVitaの3G+WiFiモデル)を買った。そしたらジャンクという割には動くものが降ってきた。

分解レポートではなくて、ただの自分用メモ。どこが動いてて、どこを交換すればいいのか的な。

 

パッと見つけた不都合はこんな感じ。

・↓ボタンのクリック感が無い
・×ボタンの反応がクソ
・Rトリガー死亡
・Startボタン死亡?
・電源ボタンが勝手に反応する(?)
・Volume-ボタンが反応しない

 

↓ボタンはちゃんと反応しているのでいいとして、×ボタンの反応がクソなのは結構きつい。一応分解してエレクトロニッククリーナーとかコンタクトスプレーとか放り込んだけどダメだった。連打すればたまに反応するのでひとまず…。

電源ボタンについては、たまに勝手に画面ついてウザいだけなのでいいとして(?)、Volume-ボタンはダメ。電源ボタンは交換可能だが、Volume-はメインボードに備え付けなので交換不可能。

 

メモカも何も無いので大した検証は出来てないけど、メインボードがダメって事でパーツ取り品になるな。ボタン類が死にかけってだけで、中身は割りと生きてたっぽいのが大変勿体無い感じはするけど、またジャンク品落としたし、普通に一台組み上がればそれでいいかなー。中古パーツのお店も見つかったし普通に遊ぶ1台組み上げる事も出来るっぽい。やったね。

 

最終的に死んでるパーツは、

・Rトリガーのスイッチ(右基盤のせいかも)
・右基盤
・メインボード(ほぼ全部生きてるけどVolume-スイッチは死んでる)

というところか。2000円ぽっちで落とした割にはいろんなパーツが取り出せそうだ。

 

HENkakuリリースされたのでPSVitaでHello Worldする

もうhenkaku.xyz行ったらそれだけでぜーんぶ完了しちゃって一瞬にして終了しちゃうので、自分でビルドしてHello Worldしてみるか~というお話。

https://henkaku.xyz/developer/を参考に!

 

あんまり多くをインストールしてないArchLinuxで実験。

取り敢えず環境構築。

cmakeが必要らしいのでまずそれをインストールしてから。

$ sudo pacman -S cmake
$ git clone https://github.com/vitadev/vdpm
$ cd vdpm
$ ./bootstrap-vitasdk.sh

パーミッション周りでめちゃエラー出てたっぽい。

bootstrap-vitasdk.shの中を見ると、/usr/local/vitasdkを$USER:$USERにchownするコマンドがあったぽいけど、$USERなグループってあったか?usersじゃない?

というわけで手作業で実行しリベンジ

$ sudo chown tea:users /usr/local/vitasdk
$ ./bootstrap-vitasdk.sh
$ export VITASDK=/usr/local/vitasdk
$ export PATH=$VITASDK/bin:$PATH
$ ./install-all.sh

インストールできたっぽいのでサンプルソースをパクってきてビルドする

$ cd ~
$ git clone https://github.com/vitasdk/samples
$ cd samples/hello_world/src
$ arm-vita-eabi-gcc -c -o main.obj main.c
$ arm-vita-eabi-gcc -Wl,-q -o homebrew.elf main.obj
$ vita-elf-create homebrew.elf homebrew.velf
$ vita-make-fself homebrew.velf eboot.bin

出力されたeboot.binをvpkに放り込めよって書いてあったけど、既存のvpkにアーカイブマネージャで突っ込むのじゃ流石にダメだったので、vita-pack-vpkを使う

こちらでバイナリが拾えそうだったので使わせていただく。libzip.so.4がないよと怒られたのでlibzipのインストールも。

$ unzip vita-pack-vpk.zip
$ chmod +x ./vita-pack-vpk
$ ./vita-pack-vpk
./vita-pack-vpk: error while loading shared libraries: libzip.so.4: cannot open shared object file: No such file or directory
$ sudo pacman -S libzip
$ ./vita-pack-vpk
Usage:
/home/tea/vita-pack-vpk [OPTIONS] output.vpk
-s, --sfo=param.sfo    sets the param.sfo file
-b, --eboot=eboot.bin    sets the eboot.bin file
-a, --add src=dst    adds the file src to the vpk as dst
-h, --help    displays this help and exit
$ alias vita-pack-vpk=/home/tea/vita-pack-vpk
$ cd samples/hello_world
$ vita-pack-vpk -b ./src/eboot.bin out.vpk
.sfo file missing.

sfoファイルがないとダメらしい。それらしくつくってリベンジ。

$ vita-mksfoex -s TITLE_ID=XXXX00001 "hello world" param.sfo
$ vita-pack-vpk -s ./param.sfo -b ./src/eboot.bin out.vpk

エラー出なかったのでこれをFTP経由でVitaに放り込んで、あとは通常のvpkと同じようにインストール。

 

バブルできた

バブルできた

 

 

LiveAreaもできる

LiveAreaもできる

 

ちなみに、今回使ったソースコードは、

#include <psp2/kernel/processmgr.h>
#include <stdio.h>

int main(int argc, char *argv[]){
printf("Hello World!\n");
sceKernelExitProcess(0);
return 0;
]

みたいな感じ。(サンプルそのまんま)

標準出力にHello Worldしたそのすぐ後にはもう終わりそうな行があるし、次の行にはreturnなので、つまりPSVita側で実行したらおおよそ何も見えずに終了してしまうのであった。

forで10000回くらい回せば見れるでしょ~とか思ってやり直してみたんだけど、時間が長くなっただけで画面には何もうつらなかった。アプリケーション起動しても標準出力は見えないんかなぁ。

 

ちなみに、ばっちりMakefile用意して貰えてるので、vita-pack-vpkの導入さえ出来ていれば全自動でイケる。

SO-02Gを初期化しました

買った当初はKitKatだったのだけど、無事Lolipopのアップデートが降ってきたので、アップデートしたのでした。

 

アップデートした時に、一度初期化しようか迷ったんだけど、面倒だったのでスルーしちゃった。本当は初期化して最初からやり直したかったんだけど、某LINEとかいうクソアプリのトーク履歴のお話とかで、やり直すのが面倒だったのですよ。

 

で、まぁなんだか動作も不安定になってきたし、電池の減りも素早くなってきたので、一発初期化して様子見るか~って感じで、今日やりました。

 

特に難しいことはない、今日やったので、これから様子を見るという事で。

SO-02Gに貼っているガラスフィルムを交換した

メインで使っているケータイ、SO-02Gに使っているガラスフィルムがバッキバキになっていたので交換しました。マジにバッキバキです。

 

・表面

上部スピーカーの脇が浮いている

上部スピーカーの脇が浮いている

 

・背面

バッキバキである

バッキバキである

 

角なんてこんな状態。

ボロボロという言葉が似つかわしい

ボロボロという言葉が似つかわしい

 

 

さて、今回購入したガラスフィルムはこちら。

今回購入したもの

今回購入したもの

 

表裏1枚ずつ買いました。

 

パカっと開いた状態

パカっと開いた状態

右側にフィルム、左下にアルコールシートやスクレーパーなど、左上の空間には何も無い。

普通の内容物だ

普通の内容物だ(LiLiEと書いてある白い紙がスクレーパー)

 

ちなみに、フィルムが収まっているケース(?)の中には、

無駄にメーカーロゴシールが

無駄にメーカーロゴシールが

何に使えと言うのか…

 

 

貼り直しました(表面)

貼り直しました(表面)

貼り直しました(背面)

貼り直しました(背面)

 

ちなみに、非常に見えにくいですが、ズレと浮きがあります。

位置ズレ、少しの浮き

位置ズレ、少しの浮き

 

この写真では上方向(USB端子側)に貼付け位置がズレているように見えますが、そもそも穴の位置がズレていて、穴とカメラ・LEDランプの位置を揃えてしまうと、下側(電源ボタン側)にフィルムがはみ出してしまいます。なので少しずらして貼り付けました。

また、なんだかほんの少しだけ穴のところが浮いています。写真では非常にわかりにくいですが、実際に見ると結構気になりますね。ちなみに、背面フィルムはこうですが、表面はズレも浮きも全く無しに貼り付けられました。

 

ちなみに、SO-02G本体付属のクレードルには普通に入ります。薄さの為せる技って感じですね。入ってほんとに良かった。

 

 

僕が買った時はどちらも798JPYでしたが、在庫が切れて販売主が変わったのか、少し値上がりしています。レビューにもあるように、あまり強くはないみたいなので、複数枚買うのが良いでしょう。