.vimrc書いてた

 

大した事は書いてないんだけどね。

Vundleを入れて、TweetVimを使えるようにしたのをベースにして、そこから楽しそうなプラグインをてきとうに突っ込んでいった感じ

set nocompatible
filetype off

set rtp+=~/.vim/bundle/Vundle.vim
call vundle#begin()

Plugin ‘gmarik/Vundle.vim’

call vundle#end()

Vundleインストールの時のコピペ

 

Bundle ‘basyura/TweetVim’
Bundle ‘mattn/webapi-vim’
Bundle ‘basyura/twibill.vim’
Bundle ‘tyru/open-browser.vim’
Bundle ‘h1mesuke/unite-outline’
Bundle ‘basyura/bitly.vim’
Bundle ‘Shougo/unite.vim’

TweetVimに使うもの。TweetVimはさらっと呟きたい時に便利。迂闊にmikutterとか開くと作業が捗らない捗らない…

 

Bundle ‘scrooloose/nerdtree’

ツリー状のファイルビューできる感じ

 

Bundle ‘tomtom/tcomment_vim’

大抵の文法でコメントアウトできる。行選択してCtrl+-を2回押すだけ

 

Bundle ‘tomasr/molokai’
syntax on
colorscheme molokai
hi Comment ctermfg=gray

カラースキームを指定している。我が家の環境ではコメントアウトが異常に見難かったのでそれだけ色変更。

 

Bundle ‘nathanaelkane/vim-indent-guides’
let g:indent_guides_enable_on_vim_startup=1
let g:indent_guides_start_level=1
let g:indent_guides_auto_colors=0
autocmd VimEnter,Colorscheme * :hi IndentGuidesOdd ctermbg=darkgreen
autocmd VimEnter,Colorscheme * :hi IndentGuidesEven ctermbg=darkblue
let g:indent_guides_color_change_percent=30
let g:indent_guides_guide_size=1

インデントに色を付ける。ネストの状態をサッと確認できて良い。次にするタブ幅の設定が必要らしい(tsとswが同じである事、expandtabが有効であること)

 

set ts=2 sw=2 sts=0
set expandtab

タブ幅の設定。

 

set number
set cursorline
hi clear CursorLine
hi CursorLine ctermbg=darkred

行番号を表示するのと、カーソルが今いる行をハイライトする。

 

Plugin ‘itchyny/lightline.vim’
set laststatus=2
let g:lightline = {‘colorscheme’:’wombat’,}
if !has(‘gui_running’)
set t_Co=256
endif

ステータス行の設定。lightline使って取り敢えずカッコヨサゲになればいいかなって感じ。あんまり真面目に取り組んでない(フォントにパッチ当てると色々表示できて面白いらしいんだけどめんどくてやってない)

 

Bundle ‘miyakogi/seiya.vim’
let g:seiya_auto_enable=1

molokaiで背景が真っ黒にされちゃうのでそれを上書きして背景が半透明に見えるように。molokaiを書き換えてもいいけれど、別のカラースキームにしても手間なく行きたいためこちらを使う。どうやらこのプラグインは随分簡単な仕組みらしくて、それを直接書いてもいいんだけど、2行には収まらないため使わせて頂く。ありがたやありがたや

 

filetype plugin indent on

これもVundleインストールの時のコピペ

 

ずっとviを使っていた(多くの場合viと入力すればvimが起動されると書いてある記事が大変多いけど、我が家の環境ではviとすればきちんとviが起動しました)けれど、楽しそうだし触ってみるか的な感じで、取り敢えず.vimrc書かないと始まらないかなーと

.bashrcにはきちんとalias vi=’vim’を追記しておいたので、むしろviを起動したい場合にはwhich viとかで探して直接実行せねばならぬ。誰得

 

しかし操作がマジに覚えられん。みんな、そんなに覚えてるもんなのかな、怖い

ImageMagickで画像を2値化

スキャナで楽譜を取り込んだのだけど、カラーだったので、全体的に灰色になってしまった。

2値化したればよろしいなと思ったので、ImageMagickのconvertコマンドでパラメータ調べて、mogrifyでゴリゴリっと回してやろうという方針にした。

 

2値化するにあたって、-thresholdオプションを使えば良いというのは知っていた(以前どこかの記事で見た)のだが、その値が訳わからんかったのだ。

-thresholdオプションに指定する値は、閾値となる輝度を指定する。確かその記事では80や120といったくらいの数値だったが、その周辺の値も含めて色々試しに調べたが、ぜーんぶまっしろしろの画像しか出力されない。

入力ファイル名にスペースが入ってるとダメなのかなとか、png形式のままじゃダメかな?とか色々やったけれど状況は改善されず。

半ばやけくそになって設定する輝度をゴリゴリ上げていったら、55000くらいのとても大きい数値で期待した動作が得られた。

 

例示として80とか120とかで紹介していた記事を書いた人、ちゃんと期待した動作が出来たのだろうか?

スキャナで拾った画像だとまた違うとか、ImageMagickのバージョンで状況が違うとかなのかなぁ。

 

ちなみに使ったスキャナはこちら。

2年ほど前にヨドバシアキバで買った時は1万円ギリギリしないくらいだったかな。ArchLinuxの上だったので、てきとうにsaneとか入れてsimple-scanでスキャンしました。

ちなみに色々なところに例示されているGUIフロントエンド、xsaneを使わなかったのは、ただ使いこなせなかっただけです(´・ω・`)