ノートPCを新調した

前使ってたのはVPCS14AFJで、購入は6年前。

購入当初はWindowsで使ってたけど、ある時からUbuntuへ移行、その後色々あってArchLinuxにうつって、今に至る。

 

で、もう7年目というわけで、普通に寿命が来てた。ソフトウェアに関しては、 初期化してしまえばなんとかなるけど、ハードウェアに関してはどうしようもない。

普通にガワにはヒビが入ってるし、角は割れてたりもする

無線通信もヤバそうで、ちょいちょい落ちてしまう

 

という訳で新調しました

購入したのはDellのXPS13 9360のCore i5 7200U/RAM 8GB/ NVMe SSD 256GBモデル。

選び方は単純で、

・日本メーカーは一部の例外を除いてJISキーボードしかない(論外)

・その一部の例外は予算オーバーしまくり

海外メーカーでは、

・ASUS→ダサい

・HP→ダサい

・LG→Gram悪くないけど中身が詰まってる感じしなくてテンション上がらない、スッカスカ安っぽい

・Lenovo→悪くないけど昔のキーボードを復活させてくれないなら価値はあまり…

・acer→印象に残らない

・msi→ゲーミングのデカいものしか陳列されてなくてつらい

という訳でDellしか 残っていない

 

消去法で決めたと言われれば確かにそうなんだけど、それとは別に、XPS13は米国市場ではDevelopers Editionと称して、WindowsでなくUbuntuがプリインストールされているモデルがある。

どこぞのYogaなんたらとか、マッなんたらと違って、Linuxを素直にインストールできる可能性が非常に高い。

という訳で決定しました。

 

Dellは注文後生産で在庫を持たないし、最近はヒアリ騒動もあるし、随分遅れそうだなぁとは思ったけど、Dellが注文を受け付けてから17日(17営業日でない)で届いたので、まぁまぁの感じだった。事前情報通りオーダーステータス確認画面はゴミだったけど。

 

モノについては大したレビューもできないので、他のサイトを見てもらうとして。届いた初日にWindowsに別れを告げて(一応リカバリメディアは作成した)、InstallBattle逃げのantergosをインストール。

大雑把に旧PCから環境やデータを引っ越してきて、一区切りついた。

 

解像度が1366×768からFullHDに変わったおかげですごく目に優しい環境になったと思う。よかったよかった。

$(window).load(function() {});の形が廃止された

今更なはなし。

要素のロードが完了したら実行してくれるのを考えて、Webページのロードが完了したらJS関数を実行して欲しいというのを書いたけど、$(window).loadの形が、廃止されたらしい。

今の形はまた違うようだ。

 

以下が廃止された形

$(window).load(function() {
ほにゃらら
});

以下が今使える形

$(window).on('load', function() {
ほにゃらら
});

 

そもそもdeprecatedだったらしいので、まぁいつかはこうなる運命だったんだな

特定文字列を含むファイルを検索する

NOMP(node-open-mining-portal)を使ってオレオレプールをつくってひっそりとソロマイニングしていたけど、恐らくsegwitが有効化されてから、getblocktemplateがエラーでこけるようになってしまった(全然気づかなかった)

ぐぐってみると、bitcointalkにドンピシャの話が。getblocktemplateの引数に”rules”:[“segwit”]を追加しなさい、と。

なるほど~と思ってgit pullとかnpm updateとかしてみたけど、なんだかうまく取り込まれなかった気がした…ので、自分でなんとかしてみることにした。

 

というわけで、getblocktemplateという文字列を含むファイルを検索する。

grep一発でおk

$ grep -rnw hoge -e "PATTERN"

今回は「カレントディレクトリ内にgetblocktemplateという文字列があるファイルを検索する」のが目的なので、

$ grep -rnw . -e "getblocktemplate"

あとは適当に修正していけばなんとかなった。よかったよかった。

動かせないデータを隣のストレージに動かしてなんとかする

Windowsの話。

C:\Windows\Installerが死ぬほど肥大化して死んで欲しい場合とか、あと今回はMinerGateでETH掘ってるときのDAGデータが大きいとか

要は、その大きすぎるデータを隣のストレージに移動させたいが、そこに移動させたという設定をアプリケーション側で行うのが面倒、というパターン。

 

JunctionというのがMSから提供されているので、これを使う。

 

今回はDAGデータを移動させる。DAGデータ本体はC:\Users\user\AppData\Local\minergate\.ethash-minergate以下にあるので、これを事前に他のストレージに(今回はE:\.ethash-minergateとして)移動させておいてから、以下のような感じで

E:\>junction.exe C:\Users\user\AppData\Local\minergate\.ethash-minergate E:\.ethash-minergate

Junction v1.07 - Creates and lists directory links
Copyright (C) 2005-2016 Mark Russinovich
Sysinternals - www.sysinternals.com

Created: C:\Users\user\AppData\Local\minergate\.ethash-minergate
Targetted at: E:\.ethash-minergate

 

要はシンボリックリンクみたいなものを張っているだけ。これでいくらでも移動させられるぜ

ちなみにC:\Windows\Installerが60GBくらいになってるマシンもあったんだけど、普通に使っているだけでここまでOSを肥大化させられちゃうOSってのも、なんだかなぁという感じだよね

multerを使ってアップロードしたときのファイル名

Node.js + Expressでなんか作ってるとき、multerを使ってファイルをアップロードしたときのファイル名の操作

githubに書いてある通りなのだけど、メモ

 

「filenameを指定しないと拡張子を一切含まないランダムな名前が付加されるぜ!」

 

つーわけで以下のような感じでfilenameを指定する

const multer = require('multer');

const multerStorage = multer.diskStorage({
destination (req, file, cb) {
cb(null, './public/uploads/');
},
filename (req, file, cb) {
cb(null, Date.now() + file.originalname);
}
});
const upload = multer({ storage: multerStorage });

 

cbの第二引数(ここではDate.now() + file.originalname)でファイル名を指定する。file.originalnameを付けているので拡張子も保持されるはず

そういえばメインマシンの構成

PC新調(すこし)したで書いたけど、ちゃんと構成まとめてなかった気がするので、まとめ。

ちなみにPSUは未だちゃんと買ってないです

 

CPU : Intel Core i7 6700K
CPU Cooler : Thermaltake CL-P022-AL12BU-A
M/B : ASRock Z170 Gaming K4
RAM : Crucial CT2K8G4DFS8213 (DDR4-17000 8GB x2)
SSD : Intel SSDSC2KW240H6X1
CAS : Corsair Carbide Air 540

 

グラボは当初載せてなかったけど、ゲームやりたくなってそのへんに転がってたZOTACのGTX750Tiなやつを1枚だけ放り込んだ

 

今後やりたいこと

・電源を取り敢えずのものじゃなくする

・ストレージをM.2に変える

・お強いグラボ載せる

・水冷化

 

熱によるパフォーマンス低下も含めて、諸々落ち着いて触りやすそうになるまで、M.2は放置しておく心積もりなので、とにかくそれを待つ。

グラボは、GTX1060くらいがコスト的にちょうど良いのかなという気持ち。最上位を狙っても世代差にやられて終わりそうだし

水冷は、パーツなんとなく眺めたけど、正直あと一台マシンを組む、くらいのコストが必要になりそうだったので、これはもう暫くあとだな〜という気持ちになっている。

 

 

さっさと鯖新調したいぜ

Webページのロードが完了したらJS関数を実行して欲しい

Masonryを使ってレイアウトさせてたりとかしたんだけど、画像読込のタイミング、ないしはWebフォント読み込み完了のタイミングでもう一度位置計算して欲しいというお話。

HTMLデータ読込→Masonryによる位置計算、配置→画像が読込完了(Webフォント読み込み完了)になると、Masonryの枠が重なっちゃうんですよね。なので、それぞれ読込が完了したときに位置計算して欲しい。

前者、画像とかについては、$(window).load()みたいなノリでやればおk

後者、Webフォントについては、FontLoaderを使う事にした

 

ひとまずは以下のような感じで、Masonryの位置計算部分を関数の形で記述しておく。(再計算用のメソッドとかありそうだけどし〜らない)

function mason(){
$('article').masonry(){
〜Masonryのオプション〜
});
}

 

・画像とか

よく見るサンプルコードは(上記のように関数の形で用意しておいたなら)

$(function(){
mason();
〜その他やりたいこと〜
});

という感じだけど、$(function(){ほにゃらら})の形は、HTMLを読み込み終えたら実行されてしまうらしい。

やることは簡単。$(window).load()をに差し替えればおk

$(window).load(function(){
mason();
〜その他やりたいこと〜
});

 

・Webフォント

WebFontLoaderを使えば良いらしい。文字幅の変化を検知してWebフォント読み込み完了をキャッチするとかいう手法も見かけたけど、面倒そうなのでやめとく()

WebFontLoaderはGoogle Fonts, Typekit, Fonts.com, Fontdeckを読み込める…らしいが、他のものも使えるようで、今回はそっちの記述で。

<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/webfont/1.6.26/webfont.js" type="text/javascript"></script>
var fontconfig = {
custom:{
families:['フォント名'],
urls:['WebフォントCSSのURL']
},
active: function(){mason();},
inactive: function(){mason();}
};
WebFont.load(fontconfig);

active:Webフォントの読み込みが完了(レンダリングが完了)したら実行したい内容

inactive:ブラウザでWebフォントが有効でない場合もしくはフォントが読み込めなかった時に実行したい内容

 

そもそもJavascriptとか全く勉強しないで触ってるんだけどすげえつらい(基礎くらい勉強しような)

Nagiosでサーバ監視〜導入編〜

運用しているサーバや常時稼働しているマシンを監視したいという願望はあったのだが、偶然Nagiosというものを知ったので、取り敢えず使ってみることにした。

 

長くなってしまった気がするので、導入編と利用編で分けようと思う。こちらは導入編。

 

環境はArch Linux(ただしsystemd-nspawnでコンテナ立ててその上に設置する。ホイホイ実験できて便利だね)

基本的にはいつもの通りNagios – ArchWikiで。

 

Nagiosは本来はWebサーバは必要としないのだが、Webフロントエンドがあるので、Webサーバを用意しておいた方が便利に使えるだろう…ということで、ArchWikiではnginx, php, php-fpm, fcgiwrapが良いと思うよって書いてある

ただ、nginx全然使い慣れてないし、nginxで四苦八苦することは今回の趣旨から外れるので、ApacheでPHP使えるようにして…みたいな感じで。省略。ちなみにNagios入れたあとPHP動かなくて苦しんだけど、どうやって解決したのか全く覚えてないので、自宅サーバ新調してから手順をまたまとめ直します()

 

公式リポジトリにnagiosはいらっしゃらないので、nagios – aurのお世話になる。また、monitoring-pluginsが必要になるやろって書いてあるので、それもインストールしておく。

$ yaourt -S nagios
$ sudo pacman -S monitoring-plugins

monitoring-pluginsをnagiosから使えるように設定する。具体的には、/etc/nagios/resource.cfgの$USER1$が向いている先をmonitoring-pluginsに変更する

#$USER1$=/usr/share/nagios/libexec
$USER1$=/usr/lib/monitoring-plugins

コンフィグファイルをsampleをもとに作成する(つってもコピーするだけ)

$ sudo cp /etc/nagios/cgi.cfg.sample /etc/nagios/cgi.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/resource.cfg.sample /etc/nagios/resource.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/nagios.cfg.sample /etc/nagios/nagios.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/objects/commands.cfg.sample /etc/nagios/objects/commands.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/objects/contacts.cfg.sample /etc/nagios/objects/contacts.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/objects/localhost.cfg.sample /etc/nagios/objects/localhost.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/objects/templates.cfg.sample /etc/nagios/objects/templates.cfg
$ sudo cp /etc/nagios/objects/timeperiods.cfg.sample /etc/nagios/objects/timeperiods.cfg

ファイル群のオーナー変更

$ sudo chown -R nagios:nagios /etc/nagios

認証情報作成(ArchWiki通りにユーザ名はnagiosadminにしてみた)

$ sudo htpasswd -c /etc/nagios/htpasswd.users nagiosadmin

/usr/share/nagiosがroot:rootだとまずいようなのでこれも変更しておく

$ sudo chown -R nagios:nagios /usr/share/nagios

Apacheにnagiosを設定する。ArchWikiではPHP5使っているようだけどPHP7でもおkっぽい

$ sudo vim /etc/httpd/conf/httpd.conf
〜略〜
LoadModule php7_module modules/libphp7.so
〜略〜
Include &amp;quot;conf/extra/nagios.conf&amp;quot;
〜略〜
Include &amp;quot;conf/extra/php7_module.conf

nagios.confを読み込ませるようにしているので、無いと死ぬ。作成する(サンプルからコピーする)

$ sudo cp /etc/webapps/nagios/apache.example.conf /etc/httpd/conf/extra/nagios.conf

Apacheの実行ユーザ(http)がnagiosグループに入っていないとこれも死ぬので追加

$ sudo usermod -G nagios -a http

PHPがnagiosのWebフロントエンドを実行できるようにopen_basedirを編集する

$ sudo vim /etc/php/php.ini
open_basedir = /usr/share/nagios/share/

以上でセットアップ終了。起動してブラウザからhttp://localhost/nagiosにアクセスしよう。設定しておいた認証情報(nagiosadminとか)を使ってログインできる。

$ sudo systemctl restart nagios
$ sudo systemctl restart httpd

 

最近はあまり見なくなったフレームレイアウト

 

以上。

PHPでiCalendarなデータをパースする

PukiWikiにGoogleカレンダーのデータを表示したかったんだけど、それらしいプラグインがいまいち見つからなかったので自前で書くことにした。

Googleカレンダーでicsファイルへのリンクを取得して、それをプラグインで読み込んで、あとはてきとうにパースして整形して〜と思っていたけど、パース書くの面倒だなぁと思ってぐぐったら、File_IMCを使えば良いようなので使うことにした。

File_IMCはPearを通してインストールする…がPearもデフォルトでは入っていないのでインストールしよう。

環境はUbuntu 16.04.2

$ sudo apt-get install php-pear
$ pear list
Installed packages, channel pear.php.net:
=========================================
Package Version State
Archive_Tar 1.4.0 stable
Console_Getopt 1.4.1 stable
PEAR 1.10.1 stable
PEAR_Manpages 1.10.0 stable
Structures_Graph 1.1.1 stable
XML_Util 1.3.0 stable
$ pear install File_IMC
Failed to download pear/File_IMC within preferred state "stable", latest release is version 0.5.0, stability "beta", use "channel://pear.php.net/File_IMC-0.5.0" to install
install failed
$ pear install File_IMC-0.5.0 [Ret:1 16:11:41]
Cannot install, php_dir for channel "pear.php.net" is not writeable by the current user
$ sudo pear install File_IMC-0.5.0 [Ret:1 16:11:54]
downloading File_IMC-0.5.0.tgz ...
Starting to download File_IMC-0.5.0.tgz (32,161 bytes)
.....done: 32,161 bytes
install ok: channel://pear.php.net/File_IMC-0.5.0

以上でFile_IMCのインストールはおしまい。

 

使ってみる。

require_once('File/IMC.php');
$ical = file_get_contents('うんたらかんたら.ics');
$parse = File_IMC::parse('vCalendar');
$parse->fromText($ical);
$events = $parse->getEvents();

$data = array();
while ($events->valid()) {
$event = $events->current();
$data[] = array(
'start' => $event->getStart(),
'end' => $event->getEnd(),
'summary' => $event->getSummary(),
'description' => $event->getDescription()
);
$events->next();
}

print_r($data);

startの値でソートしたければ、

foreach((array) $data as $key => $value) {
$sort[$key] = $value['start'];
}
array_multisort($sort, SORT_ASC, $data);

 

あとはてきとうに整形するなりなんなりでいいんだけど…Googleカレンダーでは場所情報が記録できるのに、File_IMCにgetLocation()つーメソッドは無い。

見たとこイベント開始/終了時刻、タイトル(summary)、詳細(description)しか拾えないっぽいので強引になんとかしてやるぜ!

/usr/share/php/File/IMC/Parse/Vcalendar/Event.phpに各メソッドが記述されているので、これをそれらしく書き換えればなんとかなるのでは?

というわけで下記コードをてきとうに追加

public function getLocation()
{
return $this->data['LOCATION'][0]['value'][0][0];
}

あとは同じ感覚で$event->getLocation()とかすれば拾い出せるはず。

PHP欠片も勉強しないで触ってもなんとかなるもんだね(目的のプラグインが作れたので)

まーセキュリティは何も考えてないんですけど

Ubuntu16.04のApache2でHTTP/2する

あると思ったらなかったHTTP/2対応(?)

$ sudo a2enmod http2
ERROR: Module http2 does not exist!
$ ls /etc/apache2/mods-available/http2.load
ls: cannot access '/etc/apache2/mods-available/http2.load': No such file or directory

マジかよ。

 

ぐぐってきたら、mod_http2.soが無いらしいので自前でapache2ビルドしてやれ、という情報が。やってやるぜ!

 

参考サイト:

How To Set Up Apache with HTTP/2 Support on Ubuntu 16.04 – WebSetNet

Bug #1543572 “mod_http2 is not available under apache 2.4.18 / U…”:Bugs:apache2 package:Ubuntu

流れは、

1. ソースを拾えるようにリポジトリリストをいじる
2. ビルドに必要なパッケージをインストール
3. ビルドする
4. mod_http2.soをコピー
5. mods-availableに配置するべきloadファイルを作成する

参考サイトでは最初にlibnghttp2-devをインストールさせてるけど、ぶっちゃけようわからん(まがお)一応入れました

 

さて作業。

$ sudo apt-get install libnghttp2-dev
$ tail -n3 /etc/apt/sources.list
deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu xenial main universe restricted multiverse
deb-src http://security.ubuntu.com/ubuntu xenial-security main universe restricted multiverse
deb-src http://archive.ubuntu.com/ubuntu xenial-updates main universe restricted multiverse
$ sudo apt-get update
$ cd ~
$ mkdir apache2 
$ cd apache2
$ apt-get source apache2
$ sudo apt-get build-dep apache2
$ cd apache2-2.4.18
$ fakeroot debian/rules binary

以上でビルドが完了するはず。あとはコピーして有効化してなんたらかんたら

$ sudo cp ~/apache2/apache2-2.4.18/debian/apache2-bin/usr/lib/apache2/modules/mod_http2.so /usr/lib/apache2/modules/
$ cat /etc/apache2/mods-available/http2.load
LoadModule http2_module /usr/lib/apache2/modules/mod_http2.so

<ifModule http2_module>
LogLevel http2:info
</ifModule>
$ sudo a2enmod http2
$ cat /etc/apache2/sites-enabled/default-ssl.conf
<ifModule mod_ssl.c>
<VirtualHost _default_:443>
〜略〜
Protocols h2 http/1.1
〜略〜
$ sudo service apache2 restart

あとはDeveloper Toolsでプロトコル調べるとかなんとかして動作チェックしよう。