元々、Coleman XP ヘキサタープ/MDX+を持っている。
ちゃんと大きいし、しっかり日光も遮ってくれるしで、良いのだけど、ソロキャンプで張るには、ちとデカすぎるのよね。張るのはともかく、仕舞うのも大変…。
というわけで、ソロ用に新しく買ってみたので、その記録。
そもそもの理由については、ソロ用が欲しいなというところ。
その気持ちを持ったままキャンプ用品店でテキトウに眺めて、そもそもタープは展示も在庫もされてなくない?みたいな状況で、ウーンとなってしまった。
で、てきとうにググっていたら、なんかめっちゃかわいいのあるじゃん?と思い、ほぼ衝動で決定。
ムササビウィングは本体・張綱・収納袋のセットで、ポール・ペグがついていないので、これらを準備する必要がある。
ペグについては、いつ購入したのかもわからないが、沢山ある。ギアがダメになってもペグはダメにならないということで、どんどん溜まっていく(自作PCやってると、ゴン太のACケーブルがどんどん溜まっていくのと同じ現象だ)
ポールは、まぁColeman XPヘキサタープ/MDX+のを流用しても良いんだけど、ムササビウィングは高さを非対称にすることが前提っぽいし、大仰な張り方しかできないのは、選ぶ意味が薄まっちゃうよねということで、こちら用に調達することにした。
ジョンアンドポールは短い状態でサブポールとして使う。メインポールはFIELDOORのアルミテントポール280。連結式を使ったことがないので、その興味と、赤色を選びたかった(ムササビウィングの本体は、差し色的に赤が入っているので、そこと合わせたかった)というところで選んだ。
メインポール高さについては、高い方が中で過ごしやすいけれども、やりすぎると居住空間が逆に狭くなるので、調節能力が欲しかった。最大サイズが280cmなのは高すぎるが、まぁ、こういうのは、マックスより余裕を持ったスペックで使った方が良いもんね。
ポールケースは全然まともに検討してないです。入るであろうとうことを基準にしてテキトウに選んだだけ。
今度行ってきます。今のとこの天気予報だと晴れか曇りらしいので、テントとタープは素直に独立させて張る予定。
ちなみにAmazonのセールに駆け込みで間に合って、合計で2万円くらいでした。やすくね。