お茶漬けぶろぐ

Raspberry pi 3 B+でPXEブート

大変今更だが、Raspberry pi 3 B+でPXEブートをしたい気がした。
我が家の構成は、DHCPはEdge Router X(192.168.0.1)がその役割を果たし、TFTPとNFSは自宅サーバ(192.168.0.4)にやらせる。

Raspbianのインストールイメージをmountする

SDカードとかUSBスティックにddして使うつもりのインストールイメージの中身を見たいとき、mountしたいが、ひと手間が必要。
インストールイメージという事はbootできるように作られているわけで、つまり複数のパーティションを持っているのだ。
これをmountするためには、offsetオプションをつける必要がある。素直に実行すると以下のような感じでエラーが出る。

お名前.comのIPアドレス更新を自動化する

Windowsだと公式の更新クライアントが使えるんだけど、Linuxではダメなので、expectを使う。
参考サイト:お名前.com DDNS - scientia est potentia

WindowsでChromiumをビルドする

諸事情によりオレオレビルドをしたくなった。ちょろっと修正したバイナリが欲しかったのだ。
今回はWindowsで使う必要があったのだが、我が家で一番パワーのあるCPUであるRyzen 3700XなマシンにはArch Linuxが載っているので、ここでソース修正を試行錯誤した後、Windowsで同様のソース修正をしてバイナリを生成するって感じのことをしようと思う。
Arch LinuxでのビルドはPKGBUILD使えばなんにも難しくないので割愛。ここではWindowsでビルドするぞ。つっても基本的にはChecking out and Building Chromium for Windowsに従うだけ。

ArchLinux+btrfsでストレージを組む練習

NASていうかbtrfsを使う練習。

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