訂正版っていうか、実用的な指定方法が見つかったってだけ。
ImageMagickで画像を2値化という記事を書いたけど、-thresholdに与える値をどうするかってところが問題だった。何度も試して丁度いい値を探すのはいいけど、最初のアタリをつけたところが下手だと試行回数が増える。
実はこれ、割合指定できる。
例えば50%を与えると、各チャンネル50%を境にして、0%と100%に振られるようになる。24bitカラーなら各チャンネル8bitずつ、0〜255なので、0ないし255に割り当てられるんだろうな。
当てずっぽうにアタリを付ける必要がなくなるので捗る。どっちにしろ最初は当てずっぽうするしかないんだけどね。