一体何を言っているんだといった感じだ…
moraでダウンロードしたデータは、
・トラック毎に1ファイル
・メタデータがちゃんと入ってる
・ジャケット画像もちゃんと入ってる
一方、自分でCDからリッピングしたデータは、tak+cueで保管しているので、
・ディスク単位で1ファイル
・メタデータはcueに入っている
・ジャケット画像なんてある訳ない
という訳で、こういうデータを自分で作ってやる。
今回使うのは癒やし系と名高いStylipSのChoos me♡ダーリン。
爆笑の安さである。StylipSに恨みでもあるのか。まさかゆいかおりが悪いとでも言うのかね??
tak+cueで保管していたけど、Walkmanにインポートする時にmp3にエンコードしていて、なんだか面倒だったのでこのmp3データを使う。ジャケットは適当に画像検索して拾ってきた。
ひとまず試しにやってみる。
[bash]
$ ffmpeg -i cmd.mp3 -i cover.jpg -vcodec mjpeg cmd.mp4
[/bash]
foober2000でジャケット画像が拾えるかどうかでチェック。結果は失敗。動画プレイヤーでも再生できない。なんなんだ。
調べ回ったけど、なんだかffmpegじゃ出来ないみたいだ。2段階に分けて作業する。
1.音声をm4aにする
2.ジャケット画像を突っ込む
mp4じゃなくてm4aにしてるのは、これなら明示的に音声だよってアピール出来るかなーってだけ。Androidでは拡張子がかなり重視されていて(無視されるなら拡張子の存在意義が問われるところだけど)、どんなアプリで開くかの自由度が結構キツイので、音声風味な拡張子にしておきたい。
という訳で作業。
[bash]
$ ffmpeg -i cmd.mp3 -acodec libfdk_aac cmd.m4a
$ AtomicParsley cmd.m4a –artwork cover.jpg
[/bash]
なんだかどこの情報でも「temporaryなデータが出力されます」で記述が終了していて(公式のドキュメント嫁)、最終ファイルはどう処理するんだ…って思ったけど、foobar2000ではちゃんと表示されたし、Xperia(SO-02G)のミュージックアプリでもきちんと動いた。Walkmanもあった(NW-F805)のでx-アプリを通してインポートしたけどこれも成功。iPadはあるけどiTunesを起動したくなかったので見送り。
–overWriteってオプションを追加しておけば上書きされるので変な名前のファイルが作成されて混乱する事もないでしょう。
AtomicParsleyはArchLinuxなら普通にパッケージがあるのでこれをインストールした。Windowsにバイナリが有るかは確認してない。
takからエンコードすればmp3→aacの2重エンコードの気持ち悪さもなんとかできるでしょう。
また内容の薄い記事になってしまった。しょうがないな。うん。
しかし中古で買ったNW-F805だけど、イヤホンジャックがガバガバ過ぎて使い物にならん。SO-02Gで聞いたりNW-F805で聞いたりノートパソコンで聞いたり、有線で聞いたりBluetoothで聞いたりと、全く安定しない状況だが、何とか出来ないものかと…
以前DAP自作を画策していた頃があったけど、これをまた考えてみるかなー。